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2006年10月

2006年10月30日 (月)

芋掘り

愛西市(旧立田村)の叔母の畑で、芋掘りをさせてもらった。

今年で、4年目になる。

農家にお邪魔しての芋掘りなので、芋以外にも、里芋も人参も枝豆もピーマンもトマトもほうれん草もカブもゴーヤも蜜柑も採らせていただく。

泥だらけ汗まみれになるが、子供にとっても大人にとってもとても貴重な経験になる。

こうした経験は、どれだけお金を掛けたとしても出来るものではない。

長く続いた良好な人間関係や、先人の想像力、天の恵みとか、その日の天気とか。

帰りのワンボックスカーは、トランク一杯の野菜と、充実感一杯の家族を乗せて走る。

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2006年10月29日 (日)

ファミリーデー名古屋

名古屋市PTA活動の、「ファミリーデー名古屋」に参加した。

各区PTAがブースを出し、教育委員会、各自治体がイベントを開催する。

今期名古屋市PTAのイベントも、これで最後。

開催場所の名古屋ガーデン埠頭は、強い日差しに中にも秋の気配を感じる。

そう、もう今年も残り2ヶ月。

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2006年10月27日 (金)

ソフトバレー大会

若鯱会ソフトバレー大会に参加した。

ソフトバレーは、バレーボールより大きく柔らかいボールを1チーム4名で、4回以内に相手コートに返す。コートは、通常の約半分。

80名参加、10チームトーナメントは盛り上がった。

優勝逃すものの、敗者復活で優勝。楽しかった。

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2006年10月25日 (水)

10月25日

10月25日は、義妹の命日だ。もう5年になる。25歳だった。

どんなに辛いことがあったときでも、笑顔を絶やさない人だった。

生きている自分が、いつも励まされる。

ビジネスでプライベートで行き詰まったとき、彼女ならどう考えたか、どう行動したか。

そんな風に考えると、ほとんどのことがちっぽけで大したことなく思えてくる。

ありきたりの言葉だけど、これからもずっと自分のことを励まし続けてくれるように思う。

そして、自分や自分の周りの人間が、一日一日を大切に過ごせれたら良いと思う。

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2006年10月23日 (月)

目まぐるしい週末

21日、ドラゴンズ対ファイターズの日本シリーズが始まった。TV観戦。4-2勝利で歓喜。

22日早朝、草野球サンデーリーグとーナメント開催。1-2サヨナラ一回戦負け。残念。

昼、子ども会ドッチボール大会で、長男所属のチーム学区優勝!区大会進出。感激。

夜、日本シリーズ2回戦、2-5敗戦。落胆。

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2006年10月21日 (土)

61匹

カブトムシの幼虫が61匹もふ化してしまった。

4年前に緑区の山林で捕獲して以来、毎年ふ化したり、捕獲したりして増えてしまった。

捕獲翌年から、30匹~40匹を人にあげたりしているのだが。

幼虫は、1匹1匹を隔離容器にて、育成しないと大きくならない。

¥100ショップで購入した容器に、昆虫マット、バイウオーターと共に入れる。

これが61個、ガレージに並ぶ。

カブトムシの幼虫を貰っていただける方、ご連絡下さい。

取りに来ていただける方なら、どなたでも構いません。

成虫を飼うのも良いですが、幼虫→さなぎ→成虫のプロセスは、情操教育にもとてもよいです。

昆虫マットと、バイウオーターをお付けします。

飼育箱か容器をお持ち下さい。

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2006年10月19日 (木)

10月17日

10月17日は、母親の誕生日だ。

昭和14年生まれなので、67歳になる。生きていれば。

平成2年6月に脳卒中で倒れ、9年4月に他界した。

過去は、オールOK、全肯定の自分だが、母親の早すぎる他界に関しては、後悔してもし切れない。

孝行したいときに親は、無し。まさにそれ。

与えられるものを与えられるだけ貰って、何もお返しできないまま、会えなくなってしまった。

こんな想いを二度としたく無いし、周りにさせたく無い。

なすすべの無い想いは、9年経った今でも燻り続ける。

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2006年10月17日 (火)

志賀内康弘氏その4

手紙を頂き、電話を頂いた志賀内氏から本を送って頂いた。

早速、読んでみようと思う。

手紙でもメールでも唯一残念なのは、私の氏名が微妙に間違っていることだ。

このあたりも、志賀内氏の不思議なところだ。

結構マメそうに見えるんだけど、そうじゃないんだろうか?

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2006年10月16日 (月)

PTA富山大会

第62回東海北陸ブロックPTA研究大会富山大会に行ってきた。

富山は、東海北陸道を使うと3時間で行ける。

荘川ICから白川郷ICが開通すればさらに早くなることだろう。

さて大会だが、名古屋市、愛知県、岐阜県、三重県、福井県、石川県、富山県の6県7ブロックが集まっての分科会、懇親会、講演会だった。

時間を割いて、遠くから来る人は、熱心な人が多かった。

教育、運営、地域との結びつきなど、盛んに意見が交わされた。

しかしながら、大会場所(富山市内)と宿泊場所(砺波)の移動に1時間掛かったり、懇親会のアルコールには制限があったりと、ちょっと中途半端な部分もあった。

NHKアナウンサー村上信夫氏の記念講演は、時間の長さを感じさせない、充実した内容の講演だった。

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2006年10月13日 (金)

志賀内康弘氏その3

手紙を送った志賀内氏から直接電話があった。

行動力は「さすが」だと思った。

15分くらい話した。

講師と参加者だと、想いが一方通行になりがちなのが、相互開通した感じだ。

講師と参加者で新たな展開が始まりそうで楽しみだ。

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2006年10月11日 (水)

日進月歩

「将棋の世界は、日進月歩、昔の名人は今の名人に勝てない」

10日付の中スポで目にした記事に書いてあった。

野球の世界も同じで、今に留まることなく、新しい挑戦、試行錯誤が必要だと。

SOHOも同じ。絶えず新しいメソッドを探求していく。

探求は、終わることがない。終わるときはSOHOを終わるとき。

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2006年10月 9日 (月)

運動会(ビジネス編)

幼稚園運動会会場の正面のコンビニが凄い。

コンビニが出来て、10年以上経つ。

毎年同じ時期に同じ行事があることは、判っているのに。

いつも、行事開始5分後には、使い捨てカメラ、フイルム、乾電池は売り切れ。

入園式、卒園式も同様だ。

広い駐車場もあるし、ワゴンにカメラ用品、クーラーボックスにソフトドリンクを入れておけば飛ぶように売れるし、喜ばれると思うのだが。

立地条件だけで存続しているのは、地域住民も感じているみたいだ。

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2006年10月 8日 (日)

運動会(幼稚園編)

三男の運動会を観に行った。

長男、次男の時も観ているので5回目だ。

相変わらず、凄いカメラ・ビデオの撮影部隊。

なんか違う気がするなあ。

肉眼で見るほうが良いんじゃないかなあ。

それで、その日の夕食の時とかに話をすれば良いんじゃないかなあ。

3時間も4時間も撮ったって、観ない気がするんだけど。

思い出を残すのも大事だけど、幼い子供とはもっとリアルタイムでのコミニュケーションが必要な気がする。

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志賀内康弘氏その2

志賀内康弘氏から、手紙を頂いた。

前日には、問い合わせにメールに返信も頂いた。

どちらもとても丁寧で、心打つ内容だった。

前回のブログで講演のことを悪く書いてしまって、気まずい。

期待ー失望ーもっと期待...持ちあげたり下ろしたりまた持ち上げたりで恐縮だが。

こんなことがきっかけで、志賀内ワールドに引き込まれそうだ。

行き違いで、こちらからも講演についての手紙を出させて貰った。

返信やいかに?続報お待ち下さい。

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2006年10月 5日 (木)

志賀内康弘氏

ウイル愛知に、志賀内康弘氏の講演を聴きに行った。

人脈づくりについての講演だった。

志賀内氏は、「プチ紳士を探せ」運動を初め、ビジネスの枠を超えて、社会活動、モラル推進活動をしているコラムニストだ。

8月までは、某金融機関のサラーリーマンでありながら、多数の著書、講演をこなすマルチ人間だ。

内容には、期待感が大きかった分、失望感があった。

1時間半という限られた時間の中で、また体調不良の中での講演だったので多少の無理があったかもしれないが。

余にありきたりすぎる...

著書と同じ内容では物足りない。著書に載せられなかった部分に興味があり、感銘を受けるのに。

講演半ば過ぎから、配布資料を読み出したり、寝てしまう参加者が多数だったことがそれを物語っている。

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2006年10月 4日 (水)

戦力外通告

この時期、スポーツ紙の片隅に載っているのが、プロ野球選手の「戦力外通告」。

30代後半とかで、ある程度、実績を残したあとならいざ知らず、22歳とかでの「戦力外通告」には、他人事ながら心が痛む。

ドラフトなどで入団してくる数だけ退団しなければならないから宿命と言えば宿命だが。

夢見て入団したのに、その夢見れずに退団していく胸中は計り知れない。

よく言われることだけど、退団してからの人生のほうが長いんだし。

そう思うと、突出したアスリートほど10代からしっかりしたライフプランを持っている必要があるように思う。

突出した才能が、途中から足かせになっていくケースもあると思う。

時に凡庸であることは、意外に大切なことだと思う。

いつも凡庸である自分は、10代には、まったくライフプランが持てなかったし、現在のところ「戦力外通告」も受けずに過ごしていられる。

これがまさに凡庸。自慢できることではないけど。

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2006年10月 2日 (月)

孤独

経営者は、「孤独」だと言われる。

大きな組織だろうが、SOHOだろうが重要な決済は、最高責任者の最終判断に委ねられるケースが多々ある。

人に話せない、周りに話せない、家族に話せないこともしばしばある。

でもそんな時、「孤独」を感じてしまってはNG。

どんなときでも、家族や従業員やお客様や仕入先があっての自分であることを再認識することがとても重要。

早朝、あるいは深夜オフィスの机に向い、一人で熟考を重ねるときも、雑務をこなす時も、自分は決して「孤独」では無いと強く言い聞かせる。

「孤独」は、時に疎外感を感じ、時に自分を成長させる。そう信じたい。

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2006年10月 1日 (日)

早起き

ここ数年、早起きを続けている。

もともと、子供と共に早寝してしまい、翌朝に業務をシフトしていたところが始まりなのだが。

早朝は、非常に作業効率が上がることに気づいて、習慣にしている。

早朝は、電話、FAXなどの問い合わせも無いし、集中力を持続させる条件が揃っている。

また、メーカーへのオーダー、問い合わせ、銀行業務などはPCから24時間可能なので、かたっぱしから片付けられる。

朝強く夜弱い体質も影響しているかもしれない。

最初は、ただ起きてくるだけで、ボーっとしている事もあったが、現在はクリエイティブな業務優先でこなしている。

これも、2F3Fが住居で、1Fが仕事場。通勤時間10秒のSOHOのメリットの一つだ。

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