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2007年11月

2007年11月28日 (水)

記念式典

名古屋商工会議所若鯱会の創立25周年記念式典がマリオットホテルにて、開催された。

四半世紀継続した日本最大の異業種交流会。

450名の現役会員と450名の卒業者。

会場を埋め尽くした、熱気は壮観だった。

25年前、自分はまだ、高校生だった。

SOHOながら経営者になるなんて思いもよらなかった。

これから25年後、経営者で居られるのか?生きていられるのか?

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2007年11月25日 (日)

ナゴヤドームでナイスキャッチ

24日、ナゴヤドームにマスターズリーグの観戦に行った。

マスターズリーグは、真剣勝負の中にもファンサービスを忘れない。

スタンドへのボール投げ入れもその一つだ。

各イニング、10個前後は投げ込んでくれているみたいだ。

子供たちの歓声も一際大きくなる。

幸運にも、レフト南牟礼選手のボールをキャッチすることが出来た。

Photo キャッチしたのは、大人気なく毎回グローブ持参の私だ。

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2007年11月24日 (土)

委員長の責務

若鯱会のオリエンテーション委員会委員長に任命された。

今は、委員長予定者ということだが、1月の臨時総会で承認されれば、平成20年度オリエンテーション委員会委員長になるわけだ。

入会した14年前から考えると、想像も出来ないことだ。

若鯱会は、単年度事業で通常6つの委員会構成で本会事業が遂行される。

会員450名のうち委員長は、6人しか居ないのだ。

私がやらしてもらって良いの?と、思ったが

20年度の代表幹事がこのブログでも度々登場する、友人M氏なので、その絡みも有って、

思い切ってお受けすることにした。

M氏の任命責任もあるし、しっかりやって行きたいと思う。

委員長のお話を頂いたとき、一番最初に感じたのは、

「より、謙虚に」との想いだ。

委員長は、決して偉くなんか無い。

責任は取らなければならないけれど、会員の持ち回りの役なのだ。

町内会会長や、草野球チームの監督と同じなのだ。

「謙虚」の想いを1年間持ち続けていければ、きっと良い委員会活動が1年間出来ると信じている。

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2007年11月22日 (木)

多忙な週末

先週末、女房のお祖母さんが亡くなった。

92歳の大往生だった。

大正、昭和、平成を生き抜き、子供、孫、ひ孫ら、多くの人に見送られての旅立ちだった。

100歳よりもっと長生きして欲しかったけど、玄孫の顔を見て貰いたかったけど、叶わぬ夢となってしまった。

どうか、安らかに。

週末は、町内会の廃品回収があり、昭和区の親子ドッチボール大会があり、(ちなみに3位でした)、学芸会があり、そしてお祖母さんの通夜、葬儀、告別式、初七日があった。

仮通夜に向う最中、「お淋し見舞い」を「忙し見舞い」と言い間違えても突っ込む余裕もなかった。

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2007年11月20日 (火)

N-1グランプリエピソード6

11月10日開催日当日は、900人超の入場者が訪れ、大盛況だった。

マスコミも多数訪れ、後日経済紙、ビジネスニュースで取り上げられる事となる。

http://jp.youtube.com/watch?v=nKkE6EmNM7w

N-1グランプリは、歩き出したのだ。

来年スタッフを希望する人も、出展社の申し込みも、参加者も多数出てくるだろう。

来年以降も盛況が続き、内容が充実していくことを願って止まない。

N-1グランプリから自分が得られたものも少なくない。

0から立ち上げるイベントの難しさを痛感した。かなりのエネルギーを要した。

これからもビジネスやプライベートで付き合いが続きそうなスタッフに複数出会うことが出来た。

どれも、これからの糧にしていきたい。

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2007年11月17日 (土)

N-1グランプリエピソード5

出展社への説明会を後半を懇親会にした。

これが、功を奏した。

沈みがちなスタッフの表情に明るく声を掛けてくれる出展社が多数いた。

N-1グランプリは、スタッフだけのものではないと痛感した。

出展社100社、参加者1000名と感動を共有する為、スタッフはラストスパートをかけた。

ずべてのスケジュール、人員配置、黒字可能な予算割が完成したのは、最後の全体MT、開催の2週間前だった。

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2007年11月16日 (金)

N-1グランプリエピソード4

窮地を救ったのは、他の異業種交流会や、地域の役員、PTAの役員などを経験した事のあるスタッフだった。

スキルがあるし、何よりボランティアスタッフ運営の難しさを認識していた。

数名が、水面下でどんどん牽引した。

反論をせず、辛抱強く一つ一つの作業をこなして行った。

出展社も各異業種交流会から数社ずつ参加が決まった。

スタッフを動かしているのは、11月10日の開催に無事辿りつきたいという強い想いだけだった

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2007年11月15日 (木)

N-1グランプリエピソード3

一部のスタッフの無配慮な行動は、個人攻撃にエスカレートした。

自分のイメージと異なる提案や行動をするスタッフに駄目出しをした。

発言力の強い、論法に長けた一部スタッフのミスリードが始まった。

11月10日の開催は、不可能だと思うスタッフも出てきた。

ノーイメージのイベントを、誇りを持って世間にアピールすることも出来なかった。

その結果、出展社100社を募集することにかなり苦労した。

出展社が集まらない状況が、スタッフをさらに焦らせた。

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2007年11月14日 (水)

Nー1グランプリエピソード2

N-1グランプリの申し送り事項や、スケジュール調整はMLを利用した。

これが思ったより機能しなかった。

いつまでたってもレスのない人。感情的な配信をする人。

一部そんな人が居るだけで、MLは不能になってしまう。

こんなことは、今までの経験では無かった。

無いはずだ。

今までは、ある程度人間関係が構築された上で、MLをツールとして利用していた。

会ったばかりの人たちで、50名という大人数でのMLは、かなり無理があった。

それと、とても残念なことなのだが、ミーティングを行うとき、遅刻や無断欠席が目立った。

そんな一部の人たちの無配慮な行動に、全体は振り回された。

時間だけが無意味に過ぎていった。

開催まで3ヶ月を切っていた。

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2007年11月13日 (火)

Nー1グランプリエピソード1

ボランティアスタッフは、メルマガ、各種交流会での募集で50名が集まった。

参加資格は特になく、手を挙げれば誰でもなれた。

この50名の中で大きなトラブルが無かったのは幸いなことだった。

第1回のミーティングから名刺を配りまくる人、営業しまくる人は、自分の目的を達成するとスタッフを辞めていった。

集まったばかりの交流会での、即営業は、もしかしたらマイナスイメージばかりかもしれない。

補充のスタッフは、現存スタッフの推薦で加入して貰った。

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2007年11月11日 (日)

N-1グランプリ2007完結

6月21日より始まったN-1グランプリ2007も11月10日の開催を持って無事終了した。

ボランティアスタッフ50名、出展社100社、入場者のべ1000名のイベントは、4ヶ月の準備期間を全速力で駆け抜けた。

失敗や反省も沢山あるけど、4ヶ月前に知り合った50名と、2ヶ月前に申込頂いた100社で行った「打ち上げ」に163名(出展社は複数名参加のため)も参加されたのは凄いことだと思う。

会場設営はてんてこ舞いだったけど、めちゃくちゃ楽しかった。

そんなことで少し寂しい気もするが、N-1グランプリは、完結したいと思っている。

良い出会いがあって、良い思い出が出来たことに心から感謝しながら。

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2007年11月 3日 (土)

「いち」帰る。

「いち」は、警察に保護されていた。

夜11時過ぎに、近所の人が通報してくれていたのだ。

Photo 一晩警察で過ごし、睡眠不足だったのか、昼寝をする「いち」。

頑丈な鎖と、門扉と、長めの散歩がこれから必要だ。

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2007年11月 2日 (金)

「いち」の脱走

愛犬「いち」が脱走した。

朝、犬小屋はもぬけの殻。

鎖が外れて逃げ出したのだ。

30分ほど家族全員で近所を捜したが見つかるはずもなく、途方にくれた。

今までにも、首輪が抜けたり、散歩の途中で紐が抜けたりして、逃げ出しそうになったことはあるが...。

逃げ出してからどれくらい経つのか、どこまで行ってしまったのか見当もつかない。

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