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2008年3月

2008年3月30日 (日)

面談開始

若鯱会オリエンテーション委員会もいよいよ本格的な活動開始。

先週先々週は、合計8名の入会申込者の面談を行った。

面談は、入会申込から正式配属までの手続きを説明すると共に、若鯱会の活動内容案内を進めていくものだ。

様々な人からの紹介、HPからの申込、商工会議所月刊誌からの申込など、様々な人からの入会申込がある。

入会申込者中には、?の方も見えるが、まずはお会いしてきちんと説明をしていくことが大切だと考えている。

異業種交流も本業も申込や問い合わせを、一つ一つ誠実にこなしていくことが大切。

紹介だけでは、偏りすぎる。思っても見ない出会いが、思ってもいない成果を挙げる事は、多々あるものだ。

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2008年3月24日 (月)

あれから1ヶ月

女房が怪我をして入院してから、1ヶ月が過ぎた。

おかげさまで、一時退院もでき、現在は一日おきの通院で、治療を続けている。

この1ヶ月、SOHOの良し悪しを強く省みた。

良さは、やはり時間の工面が自分でできるところ。飯田市立病院へ7往復できたのもSOHOだったからで、組織の中の一員だったりしたら、不可能だった。

もちろん、周りに協力や理解があってのことだったが、治療に対するほぼベストの対応ができたのは、良かった。

良くなかったのは、やはりぎりぎりの人員で業務をこなしているSOHOにとって、1人が動けなるだけではなく、入院などに伴って自分自身も業務に向う時間が制約されてしまう。

実質稼働時間が少なくなってしまうのだ。

この問題に、どう対応していくかが分岐点だった。

対応として、業務に今まで以上に優先順位をしっかりつけることにした。そして、できるだけ集中して行うことで少ない時間の中でこなすことにした。そして、問題課題を先送りしない事。翌日のスケジュールは読めないことが多いので。

また、本業以外の行動を一時ストップした。これは若鯱会だったり、PTAだったり、野球だったり、ウエイトトレーニングだったり...。

そんなこんなの1ヶ月だったが、例年の2月3月より業績は良かった。

どんなときでも方法を見つければ、打開策は無いわけではないのだ。

業績が悪くなって、女房に余計な心配を掛けなくて良かったと思っている。

そして、総じて思うのは今まで本業以外のこともいろいろ参加してきて良かったということだ。

もし、本業だけガチガチにやってきていたら、緊急事態に全然対応できなかったと思う。

本業でペースがつかめたら、商工会議所・地域・趣味の集まりへどんどん参加して対応力を強化していきたいものだ。

もう一週間で4月。SOHOの威力をより一層発揮していくつもりだ。

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2008年3月17日 (月)

基のペースに

女房の一時退院から一週間が過ぎた。

一日おきの通院もリハビリも良い方向に向っているとの事。

家族で過ごすことで、組織の活性化が進んでいることを信じたい。

無理は禁物だが、徐々に元のペースに戻って行ければ良いと思う。

さて、先日経営者向けのメルマガで以下のような設問があった。

3つの中であなた(経営者)にとって大切なものを順番に挙げよ。

1)家族

2)お客様

3)仕入先

1)2)3)と答えたり1)3)2)と答えたりで意見の分かれるところだと思うが、

実は、1)が以下に大切にできるかが基本中の基本なのだ。

社会の最小単位である家族が大切に出来なくて他の何が大切にできるのだろう。

逆に言えば、自分の家族が大切に出来る人は、従業員の家族や、仕入先の家族、お客様の家族にまで同じように大切にできる人だろうと思う。

自分もそう有りたい。

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2008年3月11日 (火)

一時退院

10日、女房が退院してきた。

退院は突然決まった。

抜糸をして、あとは通院でよいとの事。

まだ、皮膚も再生しておらず、骨も癒着していない。

完治までには、かなり時間を要することだろう。

昼過ぎに、自宅に帰り、子供たちの帰宅を待った。

17日ぶりに5人で夕食を食べて、5人で寝た。

普通に食事をして、普通に寝ただけだけど、普通の中に普通の幸せがある。

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2008年3月 9日 (日)

主夫もSOHOも

女房が入院して、2週間余。

怪我の具合も心配だが、学校や幼稚園へ行く子供たちのことも心配だ。

当然、母親と同じことなどできるはずも無く、アバウト対応のオンパレードだ。

たとえば、食事の用意。

特に時間に迫られる朝食では、何かハプニングをおこしてしまう。

複数のガスコンロ、電子レンジ、トースターを駆使して作るのだが、毎朝何かが焦げるか、何かが冷めて食卓に出されることになる。

たとえば、洗濯。

洗濯機が、便利になっているのだが、使い方が少々複雑すぎる。もっと便利な使い方があるはずなのに...。そして、急いで洗わなければ行けないものは、必ずあとから気が付く。

その他、掃除なんかも、優先順位をしっかり考えてやらなければきりが無い。

主夫業もSOHOも計画性や優先順位の把握ができないと、廻らないのだ。

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2008年3月 5日 (水)

聖霊へ転院

4日、飯田市立病院から聖霊病院へ転院した。

これまで片道120km1時間半だったのが、1.5km5分になる。

子供もすぐに会いに行けるので、安心だ。

さて、病院によって判断が違うのか、飯田では長期入院を告げられたが、聖霊では骨の癒着具合からすると、入院は長くならないという。

本当なら嬉しい。

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2008年3月 2日 (日)

追いかけられる三男

我が家のビタミン剤、三男の話し。

三男が、お友達から手紙を貰ってきた。

みなみちゃんから、「ずっと、追いかけるからね」と書かれている。

凄いじゃないか三男!。

お父さんはそんなこと42年生きてきた今日まで女性から言われたこと無いぞ。

でも、よくよく聞いてみると幼稚園で、鬼ごっこが流行っている。

それだけのことでした。

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2008年3月 1日 (土)

みんなの支えで

女房の入院を聞きつけて、近所の人が、チラシ寿司と肉じゃがを届けてくれた。

翌日、別の人がおでんを届けてくれた。

その翌日、ビーフシチューとクロワッサンを届けてくれた。

三男は、毎日誰かが預かってくれる。

バスのお迎えも手伝ってくれる。

自分には、問い合わせのメール・電話が。

女房には、励ましのメール・電話が山ほど届いた。

どれだけ支えになったことか。本当にありがとうございます。

ありがたいと思うと同時に、女房の普段の友達付き合いが目に浮かぶ。

きっと、家族を大切にするように、友人も大切に接してきたのだろう。

こんなときほど友人の有り難さを感じるときは無い。

自分の友人も本当に力になってくれた。

転院を拒否された精霊病院に、手を尽くして可能にしてくれたのだ。

どこのどんな力が及んで、可能になったのかは定かでないが、「任せておけ!」と

一言で電話を切ったあと、数時間で折衝していただけた若鯱会のT先輩。

本当にありがとう。

転院出来ないと、いつまでも飯田市と名古屋の往復を余儀なくされるか、

最悪強制退院などもあり得た話しだ。

おかげさまで、早ければ来週中には、転院できる。

皆さんの支えが合って、希望が繋がっていく。

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