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2008年8月22日 (金)

値上げの狭間でその2

一方、値下げを売りにして拡販を図る同業他社も少なくない。

値下げは、エンドユーザーにとって悪いことではない。

初回購入の決め手の50%を締めるとも言われている。

ただし、過度の値下げ、安売りは結局は、皆を不幸にする。

安売り営業の一例だが、飛び込み営業を行い、半ば強引に現状商品を入手し、巧みに現状価格を聞き取りし、差値差値で契約していく。

「すいません。お宅の作業服を見せてください」

「現在おいくらでお買い求めですか?」

「同じものが、うちでは¥OOOOで購入できますよ。いかがですか」

...みたいな感じだ。

我々の取扱商品は、90%以上が既製品(メーカー品)だ。

全く同じ商品を違う業者が仕入れて、エンドユーザーに販売することは不可能ではない。

しかし、この拡販手法に未来はあるのだろうか魅力はあるのだろうか。

一番簡単な拡販手法は、安売りなのだ。

これは中学生にでも出来る。

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