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2008年9月21日 (日)

スポーツの秋 ソフトボール2回戦編

1回戦に続き、2回戦も貧打戦。

ただ、1回戦通過で余計な力が抜けたのか全員動きがよくなる。

ヒットも出るようになった。四球も選べるようになった。

守備陣は、相変わらずエラー無し、四球無し。

ここでも13名を全員出場させることができた。

このあたりで、勝利は全員で掴むものだという事が浸透してくる。

4年生も5年生も女子も必ず出場チャンスがある。

自分の出番までしっかり準備する事が出来ている。

情報収集で得たポジションや打順は、選手の意向を反映する形で、最終的には監督が決めているが、自分のポジションに文句を言う選手は一人も居なくなった。

ベンチで腰掛けている選手は一人もいない。声をからしても大声を出している。

これは、勝てる雰囲気。後はベンチワーク。

ゲームは、終盤。出場メンバーはベストメンバー。

1アウト1・2塁から、6番バッター(5年女子)の打球は、教科書通りのバッティング(まるで中日森野の様)で、2塁ランナー猛スライディングで生還。

2塁ランナーは、関東からの転校生。その事情で野球部に入っていないだけでセンスは抜群。チームナンバーワンの俊足。

6番バッターは、華奢な5年生女子だが運動神経抜群で、右投げ左打ちが様になっている。

事前に仕入れた情報に基づけば、サードコーチャーは、自信を持って指示を出せる。

1-0で勝利を捥ぎ取ったのだ。

さあ、次は準決勝。

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