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2008年9月

2008年9月30日 (火)

スポーツの秋 野球編

28日(日)は、サンデーリーグリーグ戦。

朝、7時半からのプレイボール。まだ身体が起きていない。

7番ライトでスタメン出場。

第一打席四球。

第二打席、2アウト満塁からライト前に打球を飛ばすがライトゴロアウト。

最終回の守備、1点差2アウト満塁。

セカンド後ろにポテンフライ。

猛然とスライディングキャッチを試みるも捕球出来ず、サヨナラ負け。

第二打席も最終回の守備も、あと30cmが足りない。

近くて遠い30cm。

この30cmの為に、選手は必死に練習するのだ。

自分は練習が足りない。反省。

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2008年9月29日 (月)

スポーツの秋 ゴルフ編

ゴルフを再開した。11年振りに。

11年前、父の突然の他界を期に、止めていた。

3,4年経って、再開しようとすると、肘膝腰痛があったり、体調がよくてもPTA活動があったり、何より休日には野球が有るので、併せてゴルフを行っていくのには何かと無理があった。

ずっと昔、ゴルフは選ばれた人のスポーツだった。

現在は、誰もが気軽に行えるスポーツになった。

その傾向は、どんどん強くなるだろう。

自分の周りでもプレイする人が増えた。

野球のメンバーも半数がゴルフを行う。

若鯱会でも多くの人がゴルフを行う。

ゴルフはゴルフで楽しい仲間が出来る。

1ヶ月ちょっと練習して、23日(祝)にラウンドした。

オリエンテーション委員会主催の親睦ゴルフ会だ。

スコアは酷いものだったが、何とか無事にラウンドできた。

再開を後押ししてくれた委員会メンバー、快くラウンドしてくれたメンバーに感謝。

これからも慎ましやかに行い、楽しい仲間を増やして行きたい。

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2008年9月28日 (日)

スポーツの秋 ソフトボール伝説の最強チーム編

制限時間50分、あるいは5回終了時同点の場合は、抽選となる。(決勝は除く)

両チーム18名のメンバーがくじを引き、当たりが一つだけ入っている。

抽選の結果、残念ながら負けてしまった。

子供たちは、みんな泣いていた。

そりゃ、そうだろう、納得出来る筈も無い。

内容的には、優勝候補に決して劣らない、むしろ優勢に試合を進めていたのだから。

終了後、全員を集めて、

「勝負に負けてしまったわけではない、抽選というルールに阻まれただけ。次の試合の3位決定戦に勝てば、優勝と同じことなのだから、気持ちを切り替えて頑張ろう。」

と、激をとばした。

3位決定戦。チームは甦った。というか、生まれ変わった。

伝説の最強チームになったのだ。

初戦開始の6時間前とは、見違える動きの良さ。

打った打球は鋭く野手の間を抜け、ランナーは次々とホームを駆け抜ける。

守備では、ヒット性の当たりをことごとく内野手がアウトにする。

もう、ゲーム中にポジショニングの指示を出したり、ベースコーチに入るのも必要が無いくらい全員がよく考え、プレイをしていた。

監督の仕事は、勝って戻ってくるメンバーを拍手で迎えることだけだった。

終わってみれば、全4試合完封のエラーなし。

伝説の最強チームといっても過言ではない。

グランドに残っている誰もが、どのチームが最強か判っていた。

さて、準決勝で抽選負けしたときに、

「3位決定戦で勝てば優勝と一緒。勝ったら全員に立派な優勝盾を渡すよ。泣くのをやめて頑張れ!」

と、言った約束を果たすべく、G銅器店に翌日電話した。

盾に入るのがこの写真。

3 一番嬉しそうなのは、監督だ。

この夜、全メンバー・親御さんを集めて祝勝会を行った。

ビールが至極の味だった。

子供たちありがとう!

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2008年9月26日 (金)

スポーツの秋 ソフトボール激闘準決勝戦編

2勝して、これから準決勝。

勝って決勝に進むか3位決定戦に甘んじるか。

準決勝からは、スタメンからベストメンバーで挑み、展開によって交代をしていく。

場合によっては、出れない選手も出てくる。

これも最初にメンバーに説明した。

ただ、前述したように準決勝が勝っても負けても、もう1試合ある。

対戦相手は、前年3位今年は優勝候補のS小学校。

1回戦2回戦ともコールド勝ちで進んできた打撃のチームだ。

予想通り、しっかり打ってくる。

しかし、鋭いライナーもポテンフライもことごとくメンバーのグローブの中に吸い込まれていく。

ただ、相手のピッチャー、守備陣も固く、終盤まで0-0.

そのまま、時間切れ試合終了となってしまった。

引き分けの場合はどうなるのだ?

延長?タイブレーク?

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2008年9月21日 (日)

スポーツの秋 ソフトボール2回戦編

1回戦に続き、2回戦も貧打戦。

ただ、1回戦通過で余計な力が抜けたのか全員動きがよくなる。

ヒットも出るようになった。四球も選べるようになった。

守備陣は、相変わらずエラー無し、四球無し。

ここでも13名を全員出場させることができた。

このあたりで、勝利は全員で掴むものだという事が浸透してくる。

4年生も5年生も女子も必ず出場チャンスがある。

自分の出番までしっかり準備する事が出来ている。

情報収集で得たポジションや打順は、選手の意向を反映する形で、最終的には監督が決めているが、自分のポジションに文句を言う選手は一人も居なくなった。

ベンチで腰掛けている選手は一人もいない。声をからしても大声を出している。

これは、勝てる雰囲気。後はベンチワーク。

ゲームは、終盤。出場メンバーはベストメンバー。

1アウト1・2塁から、6番バッター(5年女子)の打球は、教科書通りのバッティング(まるで中日森野の様)で、2塁ランナー猛スライディングで生還。

2塁ランナーは、関東からの転校生。その事情で野球部に入っていないだけでセンスは抜群。チームナンバーワンの俊足。

6番バッターは、華奢な5年生女子だが運動神経抜群で、右投げ左打ちが様になっている。

事前に仕入れた情報に基づけば、サードコーチャーは、自信を持って指示を出せる。

1-0で勝利を捥ぎ取ったのだ。

さあ、次は準決勝。

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2008年9月19日 (金)

スポーツの秋 ソフトボール第一回戦編

迎えた当日。

小学校の校門で待ち合わせをして、会場の北山中学校に向かう。

小学校には8時集合だが、自分たちが到着した7時45分には数人が集まりキャッチボールをしていた。

実は前日の午前中2時間も、近所の公園で練習していたのだ。

加えて、ウイークデーは、早朝5時過ぎから登校時間まで練習していたメンバーもいた。

何とか一回戦くらいは、勝ちたいものだ。

会場に着いた。他校のメンバーを見る。

予想したとおり、男子中心のチームばかりだ。

6年生ともなると走力・筋力(肩)に男女差が出てくる。

塁間の短いソフトボールは、内野安打か否かの差になる。苦戦は必至だ。

スタメンは、男子3名女子6名。

シートノックもしっかり出来た。

どんなときも全力疾走すること。エラーが出てもみんなでカバーしあうこと。

エラーもソフトボールの一部。怖がらず思いきってプレイすること。

自分がいつも試合前に思うことをメンバーに伝えた。

緊張の中、プレイボール。

我チームは、ピッチャー中心のチーム。

ソフト部のエースが、男勝りの速球をコントロールよくアウトローに決める。

四球も無い、エラーも無い。そんな序盤戦を貧打も手伝って0-0で終える。

メンバー4名の入れ替えも済んで、男子4名女子5名のメンバーとなる。

監督の最初の仕事、全員出場させることはOK。

攻撃時には、コーチボックスに入り、守備時には守備位置を打者ごとに大声で指示する。

一回戦は終盤、ホームラン一本の1-0で逃げ切り勝ち。

何とか一回戦を突破できたのだ。

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2008年9月18日 (木)

スポーツの秋 ソフトボール情報収集編

試合当日迄の一週間で、大会ルールはもとより、選手個人個人の情報収集に努めた。

実は、これが最後になって大きな意味を持ってくる。

大会ルールは、自分の頃と大差なく、デッドボールなし盗塁無しリード無しタッチアップ無しパスボール無しの50分5回ルール。

それから出場メンバーに4年生一人と女子一人を必ず入れなければいけない。

個人個人の情報は、ポジションはじめ、打撃成績や去年どうだったとか、部活のほうではどうかとか、子供同士の人間関係とかそれに携わる親御さんとの人間関係とか。

これを、キャプテン・バッテリー・前監督から情報収集していく。

出場メンバーは13名

みんな一生懸命練習してきているので、最低一打席か1イニングは出場させたいのだ。

スタメンからどのタイミングで4名を変えていくか。

自分なりに考えて当日を迎えた。

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2008年9月15日 (月)

スポーツの秋 ソフトボール監督依頼編

自分が小学生の頃、学区の行事で町内対抗ソフトボール大会があった。

昨今の少子化と、チームを纏める面倒見の良い大人がいなくなった為、現在は、学校選抜チームを作り、区大会を行っている。

選抜チームといっても、野球部レギュラーメンバーなどは、リトルリーグの試合や練習がある為、ソフトボールチームには入れない。

女子ソフト部と野球部でリトルに入っていないメンバー。

そう、我が家の長男次男のような野球部補欠メンバーで構成されるのだ。

練習は、8月の日曜日に行われる。

自分も可能な限り、練習の手伝いに行った。

ボール集めとか、シートノックとか出来る限り協力しようと思った。

自分は、野球好きだし、長男次男と一緒のグラウンドに立てるのは嬉しかった。

それと、前述したように子供の行事に協力的な大人が少ないので、チームは自分たちを温かく迎えてくれた。

最後の練習日、現監督が膝の手術の為、当日の監督業務に支障が出るということで急きょ監督を引き受けることとなってしまった。

試合当日の練習ノックは、登録された監督以外は出来ないからだ。

試合当日まで一週間。

引き受けたは良いがどうする?

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2008年9月10日 (水)

拡販活動その3

新規顧客獲得で一番嬉しい一番確実なのは、現有ユーザーからのご紹介である。

弊社のサービスをご理解頂き、ご評価頂き紹介を頂いているので双方が問題なく歩み寄れる。

更なるニーズも見つけ易い。素早くお役に立てる。

良い事ばかりだ。ご紹介者の面目も保ちたいのでより一層サービスに努める。

クロージングのあと、新規ユーザー・ご紹介ユーザーから揃ってお言葉を頂ける時がある。

「ありがとう」と。

いいえ、こちらこそご紹介頂きお買い上げ頂き「ありがとうございます」。

こんなときSOHOで良かったと思うのだ。

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2008年9月 8日 (月)

拡販活動その2

現有ユーザーへの更なるフォローは、お役立ち情報の収集から。

弊社の商品を、サービスをさらに便利に使っていただけないかを模索する。

新商品の案内だったり、受注・仕分け・発送業務の見直しだったり。

より良い商品を、より良い方法で、出来るだけ判りやすく、出来るだけ早く。

会社として組織として個人としてのユーザーの出来る限りにニーズを探求していく。

商品のみならず、便利さ快適さをとことん突き詰める。

提案して実施して、サービスを広げていく事で拡販活動に繋げて行くのだ。

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2008年9月 6日 (土)

拡販活動その1

9月に入り朝晩が過ごしやすくなる頃になると、ユニフォーム・作業服も秋冬物の拡販時期になる。

拡販活動は、SOHOの命綱ともいえる活動だ。ちょっと大袈裟か!

ユーザーから来る注文の対応だけで過ごしていてもそれなりの実績はあるとは思うが、やはり先細りである。

100あるユーザーは、そのまま過ごせば、98・97・96と減少してしまう。

それは、廃業など直接的なものから、価格の見直しによるもの。

(これが一番多い。いわゆる安売り業者に移ってしまうもの)

そして、あってはならないのだがサービス不備のもの。

(残念ながら、年に1件ほど。ユーザーのニーズにこたえ切れていない。反省)

さて、拡販活動の第一歩は、相反すると思われがちだが、現有ユーザーの更なるフォローから始まるのである。

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2008年9月 3日 (水)

嬉しい楽しいお洒落キャンプその3

キャンプのメリットは、

大自然の中で食べて呑んで、遊んで寝て、鋭気を養える

テントサイト料金にもよるが、サイト料・食材・燃料費合わせて、一家5名で10000円くらいしか掛からない。バンガロー・コテージに泊まっても20000円くらい。とにかく安い。

まさかの時のサバイバルトレーニングになる。一家揃って逞しくなれる。

など、数々あるが、唯一無二の弱点は、大自然の中で行うので天候不良には勝てない。

今年は、2回とも雨に降られた。

それでも、かなり楽しめたのは、鍛えられてきたからかな。

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2008年9月 1日 (月)

嬉しい楽しいお洒落キャンプその2

このキャンプの楽しさは、体験型イベントであることが一つ。

自分のことは自分で行う。大人も子供も。

自分のことが出来た人は、みんなを手伝う。

去年手伝って貰った人も今年初参加の人を手伝う。

手の空いた人は、どんどん手伝う。

どんどん手伝わないと積極的に手伝わないと美味しい料理が出来ない食べれない。

自分で作った料理、少なくとも手伝った料理は美味しい。

自分で立てた、少なくとも手伝ったテントで寝るのは楽しい。

大人が楽しいと子供も楽しい。

大人も子供も心からこの時間を楽しもうと思っているのがヒシヒシ伝わる。

出来る料理は、年々グレードアップ。

ちなみに今年は、ピザ・丸ごとチキンのピラフ入り・ピリ辛ビーンズ・牛タン丸ごと1本・タンシチュー・数え切れないつまみなど...。

揃うツールもグレードアップ。

タープもテーブルも椅子もランタンもコンロもオーブンもダッチオーブンもありとあらゆるものが揃っていく。

大自然の中で頂く料理とビール・ワイン・焼酎は、間違いなく美味しい。

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嬉しい楽しいお洒落キャンプその1

30日31日は、岐阜県阿古川湖畔にお洒落キャンプに出掛けた。

お洒落キャンプとは、若鯱会3Gが企画運営するファミリーキャンプだ。

始めてから10年以上になるという。

元々は、少数のベテランキャンパーが数家族で始めたものだが、触発されてキャンプにのめりこみキャンパーになった人が多数になる。

その集まりが、お洒落キャンプ。

自分も5年前からの参加で4回目の参加。

そしてキャンプにのめりこんで行ったメンバーの1人。

今年も、十数家族37名が参加しての楽しいキャンプ。

どうしてこんなに楽しいのだろうか。

それは、キャンプそのものを楽しむ基本となるべき条件を深く満たしているから...。

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