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2009年1月18日 (日)

勝つために何をすべきか

17日は、次男出場の名古屋夢ドッチに日本ガイシホール(旧レインボーホール)まで出かけた。

109チーム参加の小学生ドッチボール大会だ。

トーナメントでなく、1チームが4試合行い全勝すると証書と記念品がもらえる。

本格的なドッチボールの普及の意味が大きいと思われる。

レフリーも主審・副審・線審を含め7名でゲームは厳正に行われる。

パスのスピード、アタックのスピード、組織だった動き。サイドチェンジの連携など本格的なチームも多い。

次男(小4)のチームは、5年生が中心で4年生は3名。

4試合中3試合に出場した次男は、合計30分のうち一度もボールに触れることが無かった。

投げることも無ければ、キャッチすることも無く当てられることも無かった。

最後まで生き残っていることがチームに貢献できることだと自分で考えたらしい。

確かに4年生は狙われていた。

しかし逃げることに専念していれば何とか生き残れる。

そして、チームは全勝した。

頂いた記念品を手に次男は誇らしげだった。

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