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2009年2月

2009年2月26日 (木)

櫛を入れてはいけない

美容院へ行ってきた。

今年から20年ぶりにパーマを掛けているのだ。

せっかくパーマを掛けていても、整髪剤をつけすぎ、櫛を入れるといつもの親父ヘアーになってしまう。

美容師さんから、整髪の方法までしっかり伝授された。

乾かし、ジェルをつけてから、櫛を入れてはいけないのだそうだ。

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2009年2月25日 (水)

あれから1年

女房が怪我をしてから1年が経った。

昨年2月のブログ

自宅療養になってからも、痛くて夜中に何度も起きたりして大変だった。

現在は、安定していて近日中にプレートとボルトを抜く手術を行う予定だ。

完全復活まであと少し。

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2009年2月24日 (火)

県営名古屋空港視察

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若鯱会の研修で県営名古屋空港視察を行った。

管制塔からの景色は壮観。

四国や新潟に行くならここが便利だ。

今度新潟に行ってみよう。

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2009年2月23日 (月)

南知多ビーチランドへ

22日は、家族で久しぶりのお出かけ。

南知多ビーチランドへ行ってきた。

イルカショーでは、次男がイルカと握手できて大満足。

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2009年2月22日 (日)

第2回N-1グランプリに参加

21日は、N-1グランプリに参加した。

N-1グランプリは、名古屋の企業家のイベントで、昨年は自分もスタッフ参加していた。

今年は、若鯱会の委員会事業などがあり、当日のみ参加した。

前年のスタッフがいたり、知り合いが出展していたり、半日楽しませていただいた。

イベントの企画側にいるのと参加側にいるとではずいぶん印象が違うものだと感じた。

どんなイベントでも、イベントへの思い入れとして

実行幹部>実行スタッフ>出展者>一般参加者の構図が成り立つと思うが、ことN-1については際立つ。

一般参加者との温度差を埋めることが、継続開催のポイントになると思う。

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2009年2月20日 (金)

鼻炎との闘い

毎年なるわけではないので、花粉症とは言いがたいが、この時期鼻炎がひどい。

マスクが離せない。

集中力が無くなるし、薬を飲んだら鼻水は止まるが、変わらず集中力は無くなる。

それと酷い睡眠不足となり、免疫力が落ちて、風邪をひいたりするのだ。

今日で4日目。

昨夜から降り出した雨に助けられて、何とか止めたいものだ。

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2009年2月19日 (木)

担当者さまさま

今回の業務では、担当者のお人柄、仕事に対する真摯な考え方にとても助けられた。

学校の業務をスムースに進めるのは、担当者との折衝がキーポイントになる。

担当者は、職員さんが担当する。

職員さんは、先生(講師)と学生(&親御さん)の板ばさみで、どうしても保守的思考に走ってしまう。

理解できる。最近の要望やクレームは、想像を絶するから。

まして、少子化で運営が厳しくなっている昨今、学生(&親御さん)は、ある意味お客様だからだ。

しかし弊社の担当者さんは、決して保身にならず、入学してくる学生のことを一番に考えてことを進めてくれた。

その想いが我々業者にも伝わってくる。

この担当者さんとの出会いが、弊社の新たなスタイル構築の大きな支えになっていたのだ。

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2009年2月18日 (水)

新分野への進出

専門学校の実習着を取り扱うようになって4年になる。

現有ユーザーとの大きな違いは、学校を通して学生一人一人に販売を行っていくところだ。

60名から始まったものの、現在は180名以上。

一人一人を採寸して加工して仕分けして納品する。

その間には、申込書・請求書・集金・領収書発行の業務が発生する。

この書類作成だけでも莫大なエネルギーを要する。

また、個人情報保護の観点から事前に名簿を入手することもきわめて困難。(後に、複雑な手続きを経て入手可能となる)

学生さんやその親御さんには色々な方がおみえで、想定できないような要望やクレームをいただくことも有る。

こうした多くのハードルを一つ一つクリアしていくことでしか、新分野への進出は行えない。

これが思いのほか、長い作業になるのだ。

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2009年2月17日 (火)

畑を広げる

弊社のユーザーで多いのは、ゼネコン、運送業、食品工場などだが、このところ学校(専門学校)の仕事も増えてきた。

現有ユーザーのリピートだけでは、当然ボリュームが落ちてくるので、新規獲得に動くわけだが、職種が限られると限界があるため、新たな職種にも幅を広げるわけだ。

畑を広げていくのである。

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2009年2月16日 (月)

サンデーリーグ初勝利

15日は、リーグ開幕戦。

幸先良く、9-0で勝利。

とにかく、ピッチャーの調子が良く、打線も爆発しての解消。

ファインプレイ有り、ホームラン有りのチームの中で、自分は、2三振(1死球1得点)。

捕殺を一つ出来たのが唯一の良かったところ。

次回は、再来週。しっかり準備して頑張ろう。

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2009年2月13日 (金)

顧客についてのまとめ

弊社から商品を購入していただくとともに、弊社に何かしら利便性を感じて頂いているユーザーこそ、弊社の屋台骨となる顧客である。

他で買うより便利だな、他で買うより楽だな、と感じて頂けるユーザーとは、長く付き合って頂ける。

もちろん、買っていただくこちら側も、買って頂いてとても嬉しい。

相互に利潤をもたらす関係は、ビジネスでもプライベートでもとても価値ある関係だ。

こういった顧客を一つでも構築していくことが、SOHOの生きる道だと思うのはちょっと大げさか

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2009年2月12日 (木)

顧客についての続き

ビッグユーザーへのリスクは、相互の利潤を共有することが難しいことから始まる。

どうしても一方通行で、買う側売る側の立場一辺倒になってしまう。

売る側が買う側の言いなりになったり、売る側は売れていればなんでも良かったりと、刹那的な付き合いになってしまう。

お互いの良さを引き出し合わなければ、良いビジネスにはならない。

売る側はどんどん提案を出して、買う側はどんどんリクエストして、新しいメソッドやサービスを構築していく。

売り側は時に買う側に顧客を紹介したり、買う側も売る側に同業者を紹介したり。

こういうキャッチボールが出来るようになると充実感も生まれるし、やり甲斐も出来て、仕事が出来てよかったと思うのだ。

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2009年2月11日 (水)

顧客について

顧客の良し悪しは、規模で決まるわけではない。

などと言うと、奇麗事過ぎるだろうか。

弊社にも年間百万円から数百万円お買い上げ頂くビッグユーザーがある。

もちろん助かる。同じ納品するなら小額より多額のほうがコストが掛からないし、売上実績も仕入れ実績も上がる。仕入れ実績の向上は、仕入先メーカーとの交渉に役立つ。

ただし、ビッグユーザーとの取引でつきものなのは、価格交渉だ。たくさん購入するのだからお値打ちにしてほしいとか、相見積もりの結果、価格がずいぶん下がることが多々ある。

もちろん、こちらも見合うような価格を提案して進めるのだが、ご時世か、かなり安くなってしまう。

そして、金額は上がるが利益はほとんど無いという事案が発生する。

こうならないために、製品だけでなく付随するサービスを提案するのだが、これが一筋縄では行かない。

企業の担当者は、どうしても数字で判断するし、その上司も数字で判断する。

時に担当者が変わり、数字以外の引継ぎがされてなかったりすることなど茶飯事だ。

突然購入がストップすることもある。

このようなリスクを全て乗り越え続けなければいけないのだ。

自分たち本来の目的を見失いそうで怖い。

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2009年2月10日 (火)

東京出張その4

日本コーンスターチさんの本社は、赤坂インターシティにある。

高級ホテルのようなオフィスビルは、セキュリティも充実していて、入館には身分証明書・2枚の名刺を掲示し、パスカードを受け取る。パスカードが無ければ、エレベーターに乗れない。

2枚の名刺というのは、自身の名刺であるかどうかの確認だ。良く考えてある。

さて、資材部長にお会いすると、ことのほか手土産の「坂角のゆかり」を喜んでいただけた。

3年前まで本社が名古屋に有り、ほとんどの役員が三河出身のため、当地の物が喜ばれたのだ。

結論からすると、お会い出来てよかった。

情報システムが発達しても、人は人と会うことによって安心、納得するものだと良くわかった。

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2009年2月 9日 (月)

東京出張その3

2年前、1通のFAXから始まったやり取りが、現在関連会社含めて4口座、年間¥500万以上の購入を頂いているのは、日本コーンスターチさんだ。

取り組んでいる食の安全性向上のため、弊社の製品・サービスを採用頂いている。

今回の出張で、訪問するかどうかは、ずいぶん迷った。

FAX、メール、電話で上手く進んでいるものを訪問することでペースが変わりやしないかと考えたからだ。

最近のユーザーの中には、出来るだけ合う回数を少なくして効率的に様々な採用を進めているところが多い。

総務部資材部も以前より少ない人員での構成となる為、面談時間なども確保が難しいのかもしれない。

時間や人件費の節約以外に、情に流されず、本来の目的を見失わないように、シビアに採用するためだとも考えられる。

足繁く通い、担当者への訪問を重ねることで拡販を続けてきた世代には、なんともクールのイメージだ。

さて、本社のある赤坂インターシティを訪ねた。

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2009年2月 8日 (日)

東京出張その2

今回の出張の目的は、2つ。

メーカー各社の新作を見て周り、手にとってデザイナーから説明を聞き、さらにファッションショーを観て、出席者の反応を見る。

出席者の反応を見るところがポイントである。

製品は、展示品でも情報収集できる。

生地がどうとか、機能性とか、価格とか、デザインの特徴とか...。

また、こういった情報は商品説明書にも掲載されているし、もちろんメーカーHPにもアップされている。

ファッションショーには、我々販売店とともにエンドユーザーも足を運んでいる。

その人たちの反応が、売れる売れないの尺度となることが多い。

この情報こそが、現場に足を運ばないと入手でいない貴重な情報なのだ。

もう一つの目的は、弊社HPへの問い合わせから年間購入額¥500万以上となったビッグユーザーへの訪問だ。

メール・FAX・電話だけで決済を頂いたので、一度はお会いしたくて訪問することにしたのだ。

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2009年2月 6日 (金)

東京出張その1

56日は、春夏ユニフォーム新作発表展示会のため東京に出張。

銀座・品川・赤坂・六本木・日本橋などを移動する。

この移動がいつまで経っても要領よく出来ない。

特に地下鉄乗り換えで、一旦改札を出て乗り換えるところが理解できない。

何度も何度も駅員さんに尋ねることとなる。

しかし、自動車での移動はさらに困難で、タクシーではコストが掛かり過ぎる。

年に一度か二度のことなのだが、改札口前の地図表示、切符売場の価格表を必死で見ている自分は、おのぼりさん風で情けない。

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2009年2月 5日 (木)

名古屋商工会議所「会員懇談会」に出る

4日14時から名古屋商工会議所会員懇談会に出席した。

21年度の事業計画案などを説明し、日ごろ会議所が取り組んでいること、サービスなどについての懇談を行う。

若鯱会が商工会議所の外部団体であることから、職員の皆様には事務局で各支部でとてもお世話になっている。

若鯱会活動では、例会の準備や出欠の取りまとめ、会費回収、領収書発行などから、夜遅くまで我々経営者の話に耳を傾けていただき、またそれを今後の活動に生かすべく尽力されている。

しかし、職員にも会員にも温度差が有り、全体で取り組む姿勢が乏しい。

この地区の95%以上が中小企業であるにもかかわらず、中小企業向けのサポートは、ハードルが高く、切迫した時勢に追いつけない。企業訪問をされる職員さんもノルマの為かパンフレットを置いていくだけだ。前述したように温度差はあるのだが。

懇談会で出てくる意見も、仕込みの質問や、いわゆる大企業の意見(中部国際空港やJTBなど)ばかりで、現実的でない。

全職員・全会員で取り組む方向性を明確に出来ないところに、この会の脆弱性がある。

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2009年2月 4日 (水)

委員会も一段落

3日は、委員会バックアップの同期会。

本年度若鯱会入会者が、集まって交流する。

多くの場合、会がお膳立てをするが、若鯱会の場合は当事者の入会者が自主運営をする。

58名中43名が参加し、二次会にも25名が参加した同期会は盛況の中お開きとなった。

これで委員会は、一段落。

後は、決算報告、次年度申し送りをして終わる事となる。

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2009年2月 3日 (火)

思考の停滞

年明けから1ヶ月。

年始は、あれもやろうこれもやろうと意気込んで、トライを続けるのだが、このところ停滞気味。

この停滞時間を出来るだけ短くすることが、とても大切なことなんだ。

2日は、MBSさんでHP打ち合わせ。

データや原稿やアイディアをどんどん出していかなきゃいけないのに。

早く切り替えて頑張ろう。

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2009年2月 2日 (月)

薬指>人差し指

人差し指より薬指のほうが、長い人は競争力が強いとの情報を、朝の情報番組で聴いた。

以下記事の抜粋

人差し指より薬指が長い男性金融トレーダーが大金を儲ける、という研究結果が出てきたと、AP通信などが13日報じた。
  従来の研究によると、人差し指と薬指の長さの比は胎児が男性ホルモンのテストステロンにどれほど露出されたかによって変わる。 テストステロンに露出されるほど薬指が相対的に長く、成人になった後、自信に満ちてリスクも負う傾向があるという。 薬指が長い選手がサッカーやバスケットなど競争的なスポーツで勝つ確率が高い、という研究結果もある。

本当かなあ。

薬指が長い人、結構多いと思うのだが。

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2009年2月 1日 (日)

ワークシュアリングに想う

労働時間を分け合うことによる雇用の確保は、はたして従業員のモチベーションにどう影響するのか。

おそらく、モチベーションは上がらないだろう。

人はどうしても見返りが有るから働く部分がある。

たくさんの給料が、貰えるなら残業もするし、業績が上がるよう頑張るのだ。

増えた給料で、美味しいものを食べたり、旅行に行ったりするのだ。

そんな時、仕事頑張って良かったなあと思うのだ。

この気持ちは、分け合うことが出来ない。

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