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2009年2月 5日 (木)

名古屋商工会議所「会員懇談会」に出る

4日14時から名古屋商工会議所会員懇談会に出席した。

21年度の事業計画案などを説明し、日ごろ会議所が取り組んでいること、サービスなどについての懇談を行う。

若鯱会が商工会議所の外部団体であることから、職員の皆様には事務局で各支部でとてもお世話になっている。

若鯱会活動では、例会の準備や出欠の取りまとめ、会費回収、領収書発行などから、夜遅くまで我々経営者の話に耳を傾けていただき、またそれを今後の活動に生かすべく尽力されている。

しかし、職員にも会員にも温度差が有り、全体で取り組む姿勢が乏しい。

この地区の95%以上が中小企業であるにもかかわらず、中小企業向けのサポートは、ハードルが高く、切迫した時勢に追いつけない。企業訪問をされる職員さんもノルマの為かパンフレットを置いていくだけだ。前述したように温度差はあるのだが。

懇談会で出てくる意見も、仕込みの質問や、いわゆる大企業の意見(中部国際空港やJTBなど)ばかりで、現実的でない。

全職員・全会員で取り組む方向性を明確に出来ないところに、この会の脆弱性がある。

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