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2009年2月 1日 (日)

ワークシュアリングに想う

労働時間を分け合うことによる雇用の確保は、はたして従業員のモチベーションにどう影響するのか。

おそらく、モチベーションは上がらないだろう。

人はどうしても見返りが有るから働く部分がある。

たくさんの給料が、貰えるなら残業もするし、業績が上がるよう頑張るのだ。

増えた給料で、美味しいものを食べたり、旅行に行ったりするのだ。

そんな時、仕事頑張って良かったなあと思うのだ。

この気持ちは、分け合うことが出来ない。

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