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2009年4月12日 (日)

レーシックに踏み切った理由

昨日の手術はあっという間だった。

そのかわり、検査が長い。仕方ないか。

およそ1時間の検査、およそ10分の手術。術後検査とレクチャー。

術後すぐに、近視が矯正されていることが判る。(まだ、近くは見難いのだが)

さて、レーショックに存在を知ったのは、10年以上前だ。

スポーツ選手が海外に行って行っていた頃だ。

数年前になると、友人A氏が行った。

A氏は、メガネやコンタクトレンズでは矯正が不十分ということで行った。

ここ一年で、若鯱会メンバー数人が立て続けに行った。

この人たちは、メガネ、コンタクトレンズで矯正可能なのだが、いわゆる利便性を選択したのだ。

自分も、コンタクトレンズで矯正十分なのだが、面倒臭くなってきていた。

だが、踏み切った一番の理由は、お世話になっているコンタクトレンズ販売店の対応が極端に悪くなってきたからなのだ。

コンタクトレンズ業界も、外資の参入や、景気の悪化、技術の限界などから、多くの技術者も会社から離れ、販売店のサービスも低下してきた。

毎月使い捨てのマンスリープラン契約のクレジット会社からも一方的に契約穂破棄通知が来て、他のクレジット会社との契約も自分で行わなければならない。

決断に踏み切るときは、それまでの小さな不満や不便が積み重なったときに、一つアクションが起こることだと思う。

自動車を買うときも、住宅を買うときも。

継続販売を行う場合は、ユーザーの小さな不満や不便を一つ一つ解決していかなければいけないし、新規開拓を行うときは、ユーザーの不満や不便を一気に解決するメソッドを用意していかなければいけない。

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