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2009年5月10日 (日)

国民性

現在、作業服の製造拠点は、中国・ベトナムなどだが、今後ミャンマーを含むインドネシア系がどんどん増えていくだろう。

広い土地と安い人件費、それと実直で勤勉な国民性。

ミャンマーの労働者はクーラーの無い34℃~40℃の工場で、日曜を除く毎日、10時間働く。

残業の場合は、工場内で雑魚寝して夜を過ごす。

大体、月収¥4000程度。

多くは地方からの出稼ぎで、給料の多くを仕送りにあてている。

今の日本では、真似の出来ないハングリーさがそこにはある。

日本の若者に、この条件下で働けと言ったら、月収50万でも断ることだろう。

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