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2009年7月23日 (木)

修行その六

午後の体験学習「ブラインドウォーク」

二人一組で一人が目隠しをされ、もう一人が誘導を行う。

ただし誘導に「言葉」を使ってはいけない。

腕を引っ張って方向を指示したり、足を触って階段を教えたり、肩を叩いて危険を示唆したり、障害物は、先に手で触れさせて認識させたりする。

これを1回20分。交代で行う。

研修所周りの森を歩くと、二人とも汗びっしょりになる。

油断すると大怪我しかねない。

怪我をさせてもいけないので、誘導するほうが神経を使う。

この研修の解説は以下のようにされている。

人間は人体の5つの感官(目・耳・鼻・舌・皮膚)の作用から視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚(五感)を感じ生活していますが、平生はその有難さを感じないものです。
 そこで、視覚(情報の8割は目から入るといわれています)を遮断し、閉眼歩き(ブラインドウォーク)を実行すると、意外な発見があります。
 信頼感、目の見えない大変さ、五感機能の素晴らしさの発見、思いやりの実践・・・ブラインド・ウォークを通じて様々な「気づき」を得ることができるのです。

意外な発見!

ペアを組んだT代表幹事がブラインドにも拘らず、誘導する自分よりもどんどん前に進んでいく。

逞しい経営者は、どんなときも自分で路を切り開いていくのだなと感じた。

実はそういう人、自分も含め多いらしい。

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