« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月28日 (水)

あなたの役に立てたことはあなたの会社の役に立てているのか

午後二時過ぎ某工場担当者から電話を貰う。

本日中に3L・4L・5Lの白衣が要るとのコト。

午後からのスケジュールを変更して商品の確保に走る。

自社の倉庫をあたり、同業者にも商品を分けてもらう。

メーカーの倉庫には間違いなく在庫が有るのでもう一日あれば何てこと無いのだが、如何せんメーカー倉庫は関東に有る。

新幹線使っても間に合わない。

何とか確保して高速道路を使って工場へ向かう。

何とか本日中に間に合い、担当者も一安心。

FAXやメールでの連絡・発注が多くなった昨今では、珍しい出来事だった。

以前は電話でのやり取りが多かったため、言い間違えや聞き間違え、言った言わないで翻弄され奔走していた。

多くは担当者の失念も多く、そのフォローは多少営業評価を上げていたかもしれない。

さて現在。現在はこの事象が評価を上げるに値しないことが多い。

担当者の役に立っていることがお客様(会社)の役に立っているとは限らないのだ。

そして担当者との人間関係だけで評価が上がるわけでもないのだ。

まあ、担当者の立場や会社の規模にもよるのだが。

対会社としては徒労の割には、ドライな評価なわけだ。

半日かけ、高速料金を使って動いていれば、ビジネス的には完全に赤字である。

だからといって、相手を想うと断ることも出来ず、出来る限り動く。

こういうやり取りが、一昔前のように会社と会社の結びつきを深める一助になる世の中だと良いのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

そしてプロ野球への提言

こんなこと書いても無駄と知りつつ提言。

かつて、プロ野球関係者に同じことを話したが、なんやかんやと否定された。

まあ大人の事情があるんでしょうな。

そういうことを無視しての提言。

その1 引き分け無しの完全決着制。

深夜になっても終了しなかったり、選手が足りなくなって投手が代打に出たり内野手がキャッチャーやったりとワクワク感増大。

その2 オープントーナメント開催

サッカーの天皇杯みたいなものだな。高校も大学も社会人も地方リーグも勝ちあがってこればプロと対戦出来る仕組み。早稲田対巨人とか、盛り上がるよ。プロは焦るわな。

その3 外国人枠の撤廃

メジャーには当然外国人枠ありません。島国根性返上するべきです。日本人選手のメジャー流失抑制にも繋がります。

その4 試合数・チーム数増やす

12チームじゃつまらん。せめて20チーム。そして170試合くらい。多くの選手が試合に出れる。クライマックスシリーズも盛り上がるだろう。

こんなとこだな。

大人も事情を考慮すると、どうしても経済的なことが気になるわけだが、地域サポーター性や細やかなスポンサー契約あたりで充当するしかないだろう。

などと、好き勝手書かせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

野球終了

中日も楽天も負けた。あっけなく。

今年のプロ野球は面白くなかった。

中日が勝てなかっただけでなく...。

WBCや高校野球のようなガチンコ勝負がプロ野球では観られなかった。

クライマックスシリーズも微妙だ。

勝率5割以下のチームや首位と10ゲーム以上離されたチームが日本一になるのってどうよ。

プロ野球の未来が心配だ。

野球少年が親父になった時、プロ野球を観るのだろうか。

一流選手はメジャーに行ってしまうし、魅力がどんどん減っていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

思うように生きているか。思うように行きたくはないか。

営業に向かう中、クレームを受けている警備員に会う。

○クダムの警備員さんだ。

誘導の仕方が悪いとか何とか、二十歳そこそのの若造に言われたい放題。

○クダムさんのマニュアルと70近い年の功でいなすいなす。

若者も諦める。偉大な警備員さんだ。

さて、営業先。

白衣の製造工場が変更となるので白衣の色が若干白くなるのを精一杯説明する。

なかなか納得してくれない○○本店の女将さん。

20分間謝罪。でも許してくれない。

このお母さんをいなす実力は今の自分には無い。

かといって契約を打ち切る勇気も無い。

自分の説明が悪いのか、お母さんの機嫌が悪いのか理由がわからない。

謝罪を続ける。謝罪を続ける。謝罪を続ける。

思うようにやりたくて思うように生きたくて仕事をしているはずなのに...。

その思いはどこに行った。

そのときの自分はどこにいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

大盛況のゴルフ練習場

土日に何も予定が入らず、三男がインフルエンザのため外出禁止のため早朝に天白ゴルフセンターに出かけた。

7時開場にもかかわらず、6時半過ぎから駐車場が込み始め6時50分には入り口に長蛇の列。

開場と同時に親父ども(自分も含めてね)が打席になだれ込む。

160打席はすぐ満席に。

1時間ほど打って帰る時には待合室も満員。

これも石川遼君のお陰なのかな。

昨日も日本オープンでー7(トータルー5)を叩き出してるし。

160打席フル回転・一人1時間半¥2000平均として256万円のあがり。

喫茶店も盛況だし、すごい売り上げだね。

でもねでもね、早朝の練習場って親父ばっかりで(自分も含めてね)なんか哀しいんだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

偉大な体力

15日から三男が新型インフルエンザ発症。

処方された薬で3日ほどで熱が下がるはずが...。

1日半で下がり、元気に過ごしております。

感染防止のためあと2日間ほど外出は出来ないが、週明けからは大好きな学校にも行ける模様。

病気にならない。

なっても回復が早い。

体力のある子供は、親も助かる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

人はなぜ働くのか

「ルビコンの決断」を観た。

人はなぜ働くかがテーマ。

生活のため、お金のため、生きがい?...。

こんな単純なものでは無いはず。

番組では多くの知的障害者を雇いながら労働環境を整え日本一優しい会社を目指す川崎市のチョークメーカーに注目する。

健常者と同様に、それ以上に情熱的に仕事に取り組む知的障害者の姿に、健常者も会社も変わっていく。

作業工程や導線の見直しは作業効率に直結した。

働きやすい環境は企業に利益を生み出した。

人はなぜ働くのか?

突き詰めると、人は幸せのために働くのだということになるのだろう。

人が幸せを感じるとき、それは

愛されるとき

ほめられるとき

世の中に役に立っているとき

誰かに必要とされるとき

この4つの中で3つは、働くことから得られるものである。

だから、人は幸せのために働く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

マスクの需要

使い捨てマスクの需要が微妙だ。

そして供給も不安定だ。

ほとんどの生産工場が中国のため、2ヶ月近く納期が掛かったり、突然入荷してきたり...。

投機目的で備蓄する商社などもあって、値上がり傾向でもある。

ローコストの2層タイプが1枚単価8円くらい。

メディカル用5層タイプが60円くらい。

年末に倍くらいの価格になる可能性もあると思う。

メーカーはピーク時月間消費1億5千万枚を見込んでいる。

そこまで需要あるのかな。

500万人が毎日毎日消費する計算なのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

スポーツの秋 満喫。

11日のサンデーリーグ戦で4週連続の9人野球。

野球を満喫しています。成績はイマイチですが。

9月10月で3ラウンドのゴルフ。

ゴルフも満喫しています。相変わらず下手だけど。

ここまでスポーツを楽しめるのはとても幸せ。

丈夫に生んで育ててくれた両親に感謝。

理解の有る家族に感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

¥500貯金

5001 平成11年暮れからはじめた¥500貯金。

10年掛かってビンいっぱいになりました。

21kg近くあります。

¥500は、7gだから...。

Dsc04524並べてみるとこんな感じ。

2818枚ありました。

¥1409000.

スグに銀行に貯金しておきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »