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2010年2月23日 (火)

漢方のお話

22日は、若鯱会SBI研究会で「漢方」の講演会。

今や、日本人口の1割に達するとも言われる生活習慣病の患者・予備軍。

食生活が欧米化したここ30年で10倍以上になった。

千年くらいのスパンで見てもここ30年は、食生活が激変していると考えられる。

農耕民族である日本人は、鎌倉時代も室町時代も米・野菜・魚中心の生活だったはず。

昭和の終わり頃になって、肉・肉・肉中心の生活に変わっていく。

食文化の変化は冷蔵庫文化の変化ともいえる。

それが、悪いことではない。激変に身体がついていかないだけ。

併せて、ストレス社会の現代では、アレルギー反応が多発する。

少しでも抑制するためには、食習慣の改善と、季節を感じて生きることだという。

人間の身体にも春夏秋冬がある。

冬に太るのは当たり前。冬のダイエットはNG。

夏に痩せるのは当たり前。ビール呑みすぎNG。

それと、夏に冷たいものばかり呑んだり食べたりしていると、胃腸のコンディションが秋冬春になっても戻らず、免疫性が落ちる。それでアレルギー反応が出てしまう。

免疫性向上は、胃腸に由来する。

胃腸は、食生活・ストレスに左右される。

ある程度のストレスは回避できないので、食生活で埋め合わせるしかないのだが。

食の抑制がストレスになったらどうするんだ。

そんなことを思いながら、昨日は禁酒デー。寝つきが悪かった。

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