日記・コラム・つぶやき

2009年8月 5日 (水)

新作読み終わる

1Q84読み終わった。

いつものように一気には読まず、各章毎にゆっくり読んだ。

二人の話が交互に進むところは、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」のようであり、

恋愛表現は、「ノルウエィの森」のままであり、

幻想部分は、「羊をめぐる冒険」から続くようだ。

そして主人公の男性は、「風の歌を聴け」と同じ孤独を引きずっている。

この作品が、村上春樹長編小説の集大成と言われているのも頷ける。

だけどこれが最終作だとも最高作だとも思えない。

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2009年8月 1日 (土)

要検査

1ヶ月前に受けた検診の結果が出た。

肝臓の再検査と大腸の再検査を受けることとなる。

大腸は、腸カメラ検査で即日結果もわかる。

本日1日午前中が検査日。現在絶食中。

肝臓は、再度採血を行い検査機関に提出。

細部にわたり検査をすることとなる。

肝臓については、生活習慣の見直しをドクターに切々と説かれた。

結果が出たとき、見直しが必要になるかもしれない。

お酒との付き合い方が問題になるんだけど。

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2009年7月 3日 (金)

新作購入

1Q84を購入した。

村上春樹は、一番好きな作家であり、一番嫌いな作家であるというのが自分の中の位置付けだ。

22年前「ノルウエィの森」を読んだ。

その原作ともいえる「蛍」を読んで、そしてデビュー作の「風の歌を聴け」に遡って、読み貪った。

旅行記の一部や翻訳本を除いてほとんどの書き下ろし小説を読んだ。

長編も短編もエッセイ本も読んだ。

同じ本を繰り返して読んだ。

清流のような清らかな文章の中に垣間見る、「汚く」も思える現実感が好きだ。

だが、そんな奇麗事で済まされないだろうと思うと、嫌悪感を持ってしまう。

そこが魅力といえば魅力だが。

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2009年4月18日 (土)

1.2まで回復

手術翌日は、0.9・1.0だった視力は、1週間後には、両眼1.2に。

視界に若干靄が掛かっている状態なので、これが解消されればさらに回復の見込みあり。

1ヵ月後に落ち着くと思われる。

このままでいけば、日常生活どころか運転免許更新も問題なし。

1週間前までは、両眼0.02だったのだ。

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2009年4月14日 (火)

レーシックから4日目

スポーツが禁止(1週間)だったり、サウナ・プールが禁止(1ヶ月)だったり、目薬を差し続けなければいけなかったりするが、ほぼ日常が帰ってきた。

1.0まで回復した視力が今後どのあたりに落ち着くか。

遠視がどれくらい進むか。など多少の懸念はあるけれど、余りある利便性がある。

コンタクト用品も、メガネも不燃物ゴミに出した。

重荷が一つ取れた気がする。

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2009年4月11日 (土)

メガネ最後の日

今日4月11日(土)は、30年間掛け続けたメガネ、25年間着け続けたコンタクトレンズ最後の日になるはずだ。

夕方、レーシックの手術を行う予定。

視野も未来も開けてくることを願う。

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2009年4月 9日 (木)

はじまり。

新学期が始まった。

長男は、中学へ。次男三男は5年、2年へと進級した。

自分といえば、背中痛完治まであと少し。レーシック手術まであと少し。

HP更新まであと少し。業績回復まであと少し。

「あと少し」は、手が届きそうで届かないところにある。

思い切って踏み込まないと、いつまでも叶わない。

大人には、進学も進級もないから。

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2009年4月 7日 (火)

春が来たのか

今週の天気予報、のきなみ22℃以上の日が続く。

先週の花冷えのせいか、桜はまだ咲いている。

今日は長男中学入学式。

新しい一歩を踏み出すには、申し分ない日だ。

自分も一緒に踏み出そう。

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2009年3月23日 (月)

視力回復への一歩

21日に、レーシック手術適性検査のため、眼科に行った。

検査は思ったより長く、約2時間。

近視が強いため、1.0以上の視力を取り戻すことは難しいとのこと。

それから、手術のためには、しばらくコンタクトレンズではなくてメガネで過ごさないといけないこと。

1週間後もう一度検査を受け、その1週間後手術できることなどの説明を受けた。

世間ではとても簡単に出来るように思われているが、それなりに大変だ。

中学時代の30年前に視力が下がり、高校生活はメガネ生活だった。

大学時代からコンタクトレンズのお世話になった。

その費用、その手間は、容易に想像できる。

これらから、開放されるのか否か。

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2009年3月11日 (水)

危機

友人は、未だ見つからない。

危機・危険は、日常のすぐ傍に有るのだ。

だから、できる限り危機管理を行わなければいけないのだ。

いつも装着するヘルメット・ライフジャケットをほんの一回装着しなかったときに危機に見舞われる。

こんなことは、多々有る。

だから、どんなときも危機意識を強く持たなければならないのだ。

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2009年3月10日 (火)

友人が行方不明

朝日新聞社のニュースで大学の同級生が行方不明となっていることがわかった。

越前署にも電話で問い合わせたが、未だ発見されておらず、転落の可能性が高いという。

奥さんや残されたご家族のお気持ちは、いかばかりか。

ただただ、無事を祈るばかりだ。

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2009年3月 2日 (月)

卒業シーズン

ラジオから卒業ソングが流れる。

卒業式のシーズンが訪れる。

小学校・中学校は、想い出いっぱいの卒業式だったなあ。

高校・大学は、受験や就活でいっぱいいっぱいだったな。

その時々でしっかり区切りをつける生き方をしていなければ良い卒業は出来ないのだ。

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2009年2月26日 (木)

櫛を入れてはいけない

美容院へ行ってきた。

今年から20年ぶりにパーマを掛けているのだ。

せっかくパーマを掛けていても、整髪剤をつけすぎ、櫛を入れるといつもの親父ヘアーになってしまう。

美容師さんから、整髪の方法までしっかり伝授された。

乾かし、ジェルをつけてから、櫛を入れてはいけないのだそうだ。

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2009年2月 2日 (月)

薬指>人差し指

人差し指より薬指のほうが、長い人は競争力が強いとの情報を、朝の情報番組で聴いた。

以下記事の抜粋

人差し指より薬指が長い男性金融トレーダーが大金を儲ける、という研究結果が出てきたと、AP通信などが13日報じた。
  従来の研究によると、人差し指と薬指の長さの比は胎児が男性ホルモンのテストステロンにどれほど露出されたかによって変わる。 テストステロンに露出されるほど薬指が相対的に長く、成人になった後、自信に満ちてリスクも負う傾向があるという。 薬指が長い選手がサッカーやバスケットなど競争的なスポーツで勝つ確率が高い、という研究結果もある。

本当かなあ。

薬指が長い人、結構多いと思うのだが。

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2009年1月28日 (水)

記録は止まる

三男の皆勤がストップした。

幼稚園年中組から3年余り続いていた記録だが、このところの寒い毎日についにダウン。

本人は、6年間皆勤を目指していたようでとても残念な様子。

予定していた学校での凧揚げも出来ずに無念。

医者に行き、一日家で過ごした。

記録はいつか止まるもの。

大切なのは、止まったすぐ後のことだ。

1日休んだ三男は、翌日元気に学校に向かう。

それが大切なことなんだ。

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2009年1月23日 (金)

デスクワークその2

デスクワークと外回り営業だと、間違いなくデスクワークのほうがハードワークだ。

複雑な打ち合わせや、クレーム処理など外回りでもハードなことはもちろん有るけど、基本的にユーザーからユーザーを移動して仕事をこなしていく事となる。

さほど難しい作業ではないのだ。

安全運転して、駐車違反に気をつけながら、製品を運ぶ。

担当者に会って、御用伺いをする。そんなところだ。

デスクワークは、終わりの無い仕事。

雑務をこなしながら、企画書作成とか拡販計画とかそういった生産的な作業を進めていかなければいけない。

このモチベーション、集中力を持続していくのがかなり大変だ。

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2009年1月22日 (木)

デスクワーク

最近デスクワークが増えた。

以前、デスクワークでは、業績が上がらないと思っていた。

出来るだけ多くの時間を外回り営業活動に費やすことが、業績アップのメソッドだった。

朝一番から夕暮れまで、ユーザーのところに足を運んだ。

受注のときもあれば、納品のときもある。製品紹介のときもある。

担当者に会えなくて名刺だけを置いてくる時もある。

ユーザーの営業時間外で、デスクワークを行っていた。

それは今でも間違ってはいないと思う。

しかし、独りよがりの仕事だった気もする。

多くの時間を割き、営業車の走行距離が多ければ仕事をした気持ちになってしまう。

ユーザーの高いニーズに答える営業活動こそが、業績アップの新しいメソッドなのだ。

そんなことを模索しながら今日もデスクワークに励む。

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2009年1月19日 (月)

ホームページを更新します。その3

最初にアップしたときも、原稿は全て自分でアップした。

フローチャート作成や、レイアウトにはアドバイスをたくさん貰って。

もちろんヒアリングをして原稿を書いてもらうことも可能なのだが、あえて自分で書いてみた。

この作業が良いページが出来た一因だと思っている。

ある意味、プロに翻訳家の役目を担ってもらう部分がある。

自分のイメージ・言葉をウェブに翻訳してアップしてもらうのだ。

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2009年1月16日 (金)

ホームページを更新します。その2

何年か経つと、時代に合わなくなったり、ニーズと合わなくなったりしてどうしても更新しなくてはいけない箇所が出てくる。

それから、良く閲覧されているページと、そうでないページがあることが分析によって判ってくる。

先述のものは、自分でも判る。後述のものは、プロに分析してもらう。

自分の感覚とプロの技術を組み合わせて更新を行うのだ。

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2009年1月15日 (木)

ホームページを更新します

有限会社富士屋のホームページも開設から、はや5年。

写真の差し替えや、バナーの貼り付けなどの更新は、都度行ってきたがこの度は、大リニューアル。

マイビオジネスサービスさんで打ち合わせ。

現在のページも作成をお願いしている。

驚くべきことに、「名古屋、ユニフォーム、作業服」などで各種サイトに検索をかけるとかなり上位にアップされていることがわかる。

これも、日ごろのSEO作業とトップページのデザインに起因するものと感謝している。

さて、こんなにヒットしているんだからリニューアルの必要が無いんじゃないかという意見も頂きながら、より良いページを作成するため、今から2ヶ月頭の汗をかこうと思う。

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2009年1月12日 (月)

自動車との相性

前車のボンゴは、故障が多かった。

特に多かったのは、エンジン系のトラブル。

メーカー負担でエンジンの載せ替えも行ったほどだ。

購入価格もお値打ちで、燃費も良く(ディーゼルの為)、機能性も良かったのだが、如何せん工場に入院していることが多すぎた。

代車で一ヶ月くらい過ごすこともあったくらいだ。

持ち込み引取りの手間も半端じゃなかった。

さて、現在のアルファード。3年間でバッテリー不調で一日入院と前一回うしろ一回の部品交換。(コツンとぶつけたのだ。)

購入価格は高かったが、さすがトヨタというところか。

しかし故障・トラブルが増えてくるのは3年過ぎとも言う。

相性の良し悪しは、これからだ。

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2009年1月11日 (日)

車検で甦る

アルファードを車検に出した。

法定整備以外に、タイヤ交換、エアコンフィルター交換、ナビゲーション更新も行った。

自賠責・重量税も入れると20万円近くになったけど、車検後の乗り心地がかなり快適。

足回りの整備を徹底的に行ったおかげだ。

走行距離現在77000km。

この倍は、乗りたいのだ。

ちなみに前車のマツダボンゴは、9年間190000km走破したのだった。

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2009年1月 8日 (木)

今年はまりそうなもの

実は、靴磨き。

以前は、2足¥10000くらいの量販店のものを履いていたが、一昨年あたりからこだわりが出てきて、あちこち回って購入する。予算も2倍~10倍くらいに。

こだわりの始まりは、サイズの測定からだった。

縦の26.5cmは、判っていた。しかし横がDであることが判明。

量販店のほとんどがEEEサイズなので、どれも横がぶかぶか。

これは、膝や腰にも良くないらしい。

Dは、取り寄せるほかほとんど無いので、EかEEあたりで履き口が小さく横に広がらないものを探す。

それにプラス色やデザイン、素材にこだわると、なかなかお気に入りが探せないのが実情だ。

それだけに、気に入った靴を少しでも長く履き続けたいと思う。

そして、こだわりの靴磨きが始まるのだ。

今は、汚れ落しと保湿剤と艶出しを行っているが、傷直しなんかも始めたい心境だ。

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2009年1月 6日 (火)

幸せの時間

自分はどんな時、幸せか?

即座に10個以上挙げれる人は、幸せ者だという。

家族と過している時

友人と過している時

自然の中で過している時

呑んでいる時、食べている時

野球をやっている時

スキーをやっている時

温泉に入っている時

頼りにされた時、感謝された時

本読んでいる時、映画を観ている時

何かに誰かに出会えた時...。

ゆっくり考えて、やっと10個。

まだまだだなあ。

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2009年1月 5日 (月)

K-20を観る

中川コロナで、「K-20」を観た。

江戸川乱歩の怪人20面相シリーズは、小学生の頃よく読んだ。

読書好きの長男が最近はまっていることもあって、家族で出かけた。

「K-20」は、乱歩作品をモチーフにして製作されたアクション映画である。

国際俳優の金城武が、カッコいい。

上映時間があっとゆう間に過ぎる。

子供も大人なも楽しめるおすすめの映画だ。

ただし、推理ものとしてはこの映画は、タブーを犯している。

ご覧になられていない方も多いので、詳細は記さない。

乱歩も怒るんじゃないかと思う。

あえて、アクション映画だと思おう。

映画の後、ボウリングをやって、帰った。

正月休みも、もう終わり。

しっかり遊んだらしっかり働く!

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2009年1月 4日 (日)

景気について考える

100年に一度の不景気だという。

仕事が無くなり、給与賃金が少なくなり、購買・消費量が抑制される。

様々な生産量も抑制され、仕事が無くなっていく。

いわゆる負のスパイラルが進むわけだ。

平成に入ってからもバブル崩壊があり、IT景気崩壊、世界的金融恐慌など景気循環の中で不景気はあった。

我が社はどうか?

ご多分に漏れず、景気動向には左右される。

しかし、SOHOであるが故、対処可能な面も有る。

仕事が少ないとき、収入が少ないとき、SOHOは、補うべく行動できる。

新しい工夫・アイディアを身に纏い、一件でも多く拡販を行う。

営業時間を拡大して、集客に努めることも出来る。

悪いときこそ、時間や労力を惜しんではいけない。

学生のときの居残り練習や、早朝補修の延長なんだ。

他人と同じことをやっているだけでは、同じ波に飲み込まれてしまうだけ。

まして、小さい船はすぐにひっくり返ってしまう。

大手企業は人件費削減のため、人員を削減しラインを停止し休日を増やして対応しているようだ。

売れないものを作っても仕方ないからなのか。

このあたりのジレンマが景気を一層悪くしている気がする。

仕事が無ければ仕事を作るくらいの勢いがないと、乗り越えれない気がする。

与えられた時間の中、与えられたことだけをこなしているだけでは、乗り越えれない世界になってきている。

たった一度の人生、限られた時間。

精一杯働いて、精一杯楽しみたいものだ。

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2009年1月 3日 (土)

みんなで鍋

正月休みで弟夫婦と妹がやって来た。

女房の実家も女房の従兄弟も声を掛けて、大人10人子供3人で鍋を食べた。

大勢で鍋を食べると一段と美味しい。

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2009年1月 2日 (金)

元旦の過ごしかた

あけましておめでとうございます。

今年から元旦の過ごしかたを変えました。

昨年までは、得意の早起きで仕事を始めていました。

1年の計は、元旦に有り...。ということで。

今年からは、家族とぴったりゆっくり過すことに変えました。

このあとの人生を考えると、ぴったりゆっくり出来るのはあと数年だと判ったからです。

家族があって、自分が居る。

周りの人に支えられながら、また1年を過していきます。

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2008年12月30日 (火)

PC壊れたかと思ったら

27日、サーバーと端末が繋がらなくなってしまった。

直前の作業にも思い当たる節は無く、端末自体・サーバー自体は、正常に稼動している。

断線も視野に入れ、一つ一つチェックしていく。

判らない!このままでは年末年始の作業が出来ない。

29日、出張メンテナンスを依頼すると...。

何のことは無い!インターフェースが一本抜けていただけだったのだ。

大掃除の際、抜け落ちたままだったみたいだ。

断線チェックのとき何故気がつかない?

あまりに基本中の基本で見落としていたのだ。

基本をおろそかにすると、こういう事となる。反省。

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2008年12月29日 (月)

イメチェン

20年ぶりにパーマをかけてみました。

おばさんパーマになってしまった。ショック。

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2008年12月27日 (土)

メーカー破産

20年来付き合いのある老舗ユニフォームメーカー(金沢市)が26日、破産申請する予定であることがわかった。

25日からは、事業停止されている。

60名の従業員に給料は、支払われていない模様だ。

最後の電話だと言い、担当営業から連絡があった。

リアルな不景気の実態を、年の瀬に痛感してしまった。

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2008年12月26日 (金)

夢を良く見るほうだ。

夢見がちではなく、寝てみるほうの夢。

昨日は、7.8回も見た。

しばらく会わなかった従兄弟に会ったり(年賀状作成の影響か)、取引先の社長が、値上げを快諾してくれたり(現実的には、あとちょっと)、納品先で何度検品しても合わなかったり(何か心配事?)駐車場に止めた車が無くなったり(これまた心配事?)、トイレに入りたいのに全然トイレが無かったり(子供か!)

どうしてこんな夢を見たのか考えるのが好きだ。

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2008年12月25日 (木)

信じることはすばらしいこと

小学6年の長男は、サンタクロースの存在を信じている。

ちょっと心配な気がするが...。

クリスマスプレゼントを貰って、満面の笑みだ。

我が家は、サンタを信じている限り、高校生になっても大学生になってもプレゼントが貰えることとなっている。

その頃になると、信じているふりだけかもしれないが。

世知辛い世の中、大人になっても夢や希望を信じることはすばらしいことなんだと思う。

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2008年12月24日 (水)

出来なかったこと

年始に、あるいは年度始めに行動計画を考える。

手帳に書いたり、PCに入れておいたりする。

今年一年で出来なかったことは、去年一年でも出来てないんだな。

来年こそは、と思ってみても同じなんだな。

ちなみに一番出来ていないのは、減酒(涙)。

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2008年12月22日 (月)

一日年賀状

21日は、終日年賀状作成。

会社用600枚。これは、裏面を印刷会社さんに刷って貰っているので、住所チェックとコメント入力。

プライベート用300枚。住所入力住所チェック。

そして、10年ぶりに裏面作成。

筆まめが使いやすくなったことを痛感。

プリンターも性能が上がった。紙詰り無し。

エネルギーが掛かる作業だけど、お一人お一人を思い浮かべながらの年末作業。

大切な習慣だよな。

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2008年12月21日 (日)

クリスマスソング

12月になると耳にする、山下達郎の「クリスマスイブ」は、1983年の真夏に発表されたアルバムMELODIESに収録されている。(全日空CMソングの「高気圧ガール」がメイン)

以降JRのCMソングで採用され、牧瀬里穂が恋人を待っているシーンが印象に残るが、実は失恋ソングなのだ。

この曲の主人公は、恋人には会えず、雪の降るクリスマスの夜を一人で過ごすことになるのだ。悲しい曲だ。

25年前は、自分も一人ぼっちのクリスマスだったな。

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2008年12月20日 (土)

年末の挨拶まわり

メーカーさんが、カレンダーを届けがてら年末の挨拶にみえる。

どのメーカーも10%~20%の売上減だとか、来年も厳しいとか、そんな話しを小一時間して帰っていかれる。

そんな話が意味があるとは思えないし、相変わらずカレンダーにセンスが無く、すぐにメモ帳になってしまう。

カレンダーやめて、メモ帳にすれば良いのに。

不景気な話し止めて、景気の良い話や楽しい話にすれば良いのに。

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2008年12月19日 (金)

15年目突入

18日は、14回目の結婚記念日。

夜は、若鯱会2Gの忘年会が入っていたため、ランチを二人で頂く。

今年、女房は大怪我をして現在も治療中。

今までで、一番大変な1年だったかもしれない。

何も無い1年は、何も無い夫婦と同じく味気無い。

凡庸が大切なのは判っている。

困難を越えたところに次のステージが待っているのだ。

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2008年12月18日 (木)

ここまできたか

Img038

不景気は、ここまできたのか。

取引先から、一方的な値下げ要請。

一律10%下げるようFAXが来た。

受け入れられる理由が無い。

強引な要請には、毅然とした態度で対応するに限る。

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2008年12月17日 (水)

体重過多

毎週3回ずつある忘年会の影響か?

12月に入って体重が増えた。

年内に戻そう。

急に太った身体は、すぐに痩せれる。

早め早めに手を打つのだ。

ほったらかしはメタボの始まり。

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2008年12月14日 (日)

劇場版メージャーを観にいく

13日は、女房はお出掛け。

子供3人と中川コロナまで、劇場版メジャーを観にいく。

メジャーは、1994年から週刊サンデーで連載開始、現在コミックは68巻、4600万部(2008年10月まで)突破。

ダイナミックな野球シーンとともに、主人公が苦難に立ち向かうストーリーがNHK教育TVにも放送されるほどの大人気だ。

純粋に野球漫画として面白い。作者(満田拓也)は、良く野球を知っている。

加えて、両親の死や、右肩の故障など主人公が困難に立ち向かう姿が大人にも子供にも受け入れられているのだ。

劇場版メジャーは、主人公が右肩を故障し左投げに転向するストーリー。

上映時間1時間50分が短く感じた。

野球好きの親子にはお奨め。

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2008年12月 3日 (水)

日曜午後の幸せ

11月30日(日)は、サンデーリーグ最終戦。

鶴舞球場で朝8時から。

今年は、ここ10年で一番コンディションが良かったんじゃないかな。

とにかく大きな怪我無く1年間プレイできたことが何より良かった。

成績は集計中だけど、ここ10年間で一番良いんじゃないかな。

終了後、今度は9月に昭和区で3位になったソフトボールチームのお別れ試合。スポーツの秋 ソフトボール監督依頼編

10時から大人対子供で12時まで。

お約束で子供チームの圧勝でしたが。

そして、午後。

打ち上げを中華料理屋貸切で総勢44名で行った。

乾杯のあと、子供たちからこんなすばらしいプレゼントを頂いた。

花束も頂いた。

日曜日の午後、今年一番の幸せを子供たちから貰った。

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2008年11月28日 (金)

振り返る

11月の営業日も今日で最後。

年末へ向けての作業に取り組んでいかなければならない。

年初に掲げた目標をどこまでクリア出来ているのか。

振り返ることにより、今後に活かしていくのだ。

健康管理や趣味、プライベートは、クリアしている。充実している。

ゴルフも再開できた。野球も好調。膝痛も完治方向。

若鯱会は、志半ば。まだまだこれから半年、やり遂げなければならないことが多い。

とはいえ、去年までとは違う充実感に包まれそう。

家庭は、どうか。女房が大怪我をした。1ヶ月入院していた。

女房のありがたみが身にしみた日々は10ヶ月前。

そういうありがたみを忘れてはいけないのだが。

完治までに、もう一回手術。

また、ありがたみが身にしみそう。

仕事は、どうか。

仕事は課題を残しつつ、年末を迎える。

数字はクリアできそう。

内容はどうか。イメージと離れていないか。

まだ1ヶ月ある。

目先の利益にとらわれず、大局に目を据えているか。

ユーザーの役に立てる仕事が出来ているか。

やり残しを少しでも少なくすることが、次へ繋がる気がする。

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2008年11月24日 (月)

4kmジョギング

子供たち3人と名古屋シティマラソン4kmジョギングの部に参加してきた。

長男と次男を一緒に走らせ、自分は三男と後からついて行った。

名古屋シティマラソンは、今年で24回目になる。

過去何回か、10kmにもエントリーをしていたが、膝痛のためここ数年は見合わせていた。

これを機会にジョガー復活か。

来年は、長男も10kmエントリーが出来る。

ただ、長男についていけるかどうかは微妙なところだ。

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2008年11月11日 (火)

運賃の値上げ

運送会社から値上げの連絡をもらった。

昨今の値上げラッシュには閉口するが、いた仕方無い面も理解できる。

しかしその連絡は、こちらから問い合わせをした電話で、唐突に切り出された。

営業担当の人間が少なくて、連絡が遅くなってしまった。

値上げをしないと、会社が倒産してしまうので...などと繰り返す。

給料も下がり、運転手もどんどん辞めてしまうので...と続ける。

サービスの維持向上などで、値上げをするのは判る。

しかしこんな理由を言う運送会社を使い続けることに不安を感じた。

値上げの案内方法を誤ると、顧客を無くす。

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2008年11月 9日 (日)

ドッチボールもぎりぎりだ

9日は、学校対抗ドッチボール大会の昭和区大会。

5・6年生7名(女子1名含む)と大人3人の10人で戦う。

ちょっと前までは、大人気無く投げれば当てれたのが、今年は捕られる避けられる。

子供たちのレベルが上がっているのと自分のレベルが低下している相乗効果でそんなことになる。

若いお父さんも多く、ベテランは必死だ。

下手なほうから数えたほうが早い自分自身の活躍で、見事優勝。

野球でも7番8番バッターがそこそこ打つと勝てるでしょ。

そんな感じ。

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2008年11月 2日 (日)

腰痛?セーフ!

先週末の引越し手伝いで腰痛が発生してしまった。

それも、ここ2,3年で一番ひどい模様。

寝ていても痛む。座っていても痛む。

運良く予約を入れてあったさくらリバース治療院へ夕方向かう。

腰痛膝痛のかかりつけ治療院だ。

担当医に見てもらうと、患部が炎症を起こしていてやはりひどい状況。

特に良くなかったのは、当日銭湯で電気風呂に入り、翌日治療の前にプールで泳いできたことが事態を悪化させたらしい。

自分としては、疲労性の腰痛だと思ってケアしたつもりだったのだ。

炎症が起きている場合は、冷やして安静にしていなければいけない。

1週間は、安静におとなしくしていることが必要だとのこと。

ジムもプールもゴルフの練習も野球もサウナもお休みにして。

そして、木曜日、土曜日と治療を行い、かなり改善された。

来週からは、ジム・プール再開。

さくらリバースは、膝痛完治のため、もう3年近く通院している。

調子の良いときでも、様子を見ていただいている。

今回はこれが効を奏した。

素人療養で、温泉やプールに通い続けていたらと思うと恐ろしい。

困ったときに信頼できるアドバイザーが身近に居ることは、頼もしい。

体調でもビジネスでも。

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2008年10月27日 (月)

久々のお一人様

木曜日金曜日は、それぞれ若鯱会名駅支部・あらたま支部の合同例会。

2回ともスピーチが必要。2回とも2次会有り。

土曜日は、早朝7時より岡崎で打ち合わせ。

安城・刈谷と納品を済ませて、妹(西枇杷島→瑞穂区)の引越し手伝い3往復。

25日は、義妹の命日でもあり、昼と夜のお参り。そして夕食会。

日曜日は、父方実家の法要。その後、引越し手伝い。

引越し先は、4階なのでタンス、冷蔵庫、洗濯機の搬入は、至難の業だった。

素人引越しの限界ぎりぎりラインか。

ダンボールも40箱以上。これは子供にも手伝ってもらった。

そんなこんなで、バタバタした週末の最後に、一人で居酒屋「きんたろう」に行った。

三品食べて、泡盛を頂いて、ボーっと30分。

パンクしそうな、自分の放電完了。また、頑張れるはず。

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2008年10月19日 (日)

次男と日帰りバス旅行

若鯱会友人の冬頭建設さんのご招待で日帰りバス旅行に連れて行っていただいた。

冬頭建設さんとは、もう15年のお付き合い。

押し売り・説得営業を一切行わない営業は、業種を超越してとても尊敬できる。

でも簡単にまね出来ない。

努力と辛抱と勉強が不可欠なのだ。

今回のバス旅行は、そんな冬頭建設さんの施主様や縁ゆかりのある方が集まって、国際展示場でTOTOのリモデルフェアを見学し、ヒルトンでランチを頂きトヨタ産業技術記念館を見学というゴージャスなコース。

住宅・機械好きな次男にとっては、満喫できるコースだ。

いつも、長男三男に挟まれて窮屈な次男だが、今日はゆったりまったり出来たはず。

こういう時間が次男にも自分にも必要なんだ。

こんな時間をプレゼントしてくれた冬頭建設さんに感謝。

冬頭建設さんは、ブログも有名。

1日に700アクセスあるとか。

http://blog.fuyuto.net/

ご覧あれ。

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2008年10月15日 (水)

三男と歩く

13日は、どにちエコ切符を買って三男と市内を巡った。

どにちエコ切符は、土日祝日と毎月8日におとな¥600こども¥300で市バス地下鉄が乗り放題。

その他、市施設の割引制度も付いている。

まずは、科学館へ。

プラネタリウムは、キッズ向けだったので寝てしまった。

すべてのフロアを見学して、白川公園を歩く。

矢場町経由で高辻まで。

家族と合流して丸八寿司に行く。

連休最終日だから、ほんのちょっと贅沢。

半日三男と歩くのも贅沢。

最後も市バスで帰宅。

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2008年10月14日 (火)

連日の新幹線

11日は、家族で日帰りUSJ。連日の新幹線乗車。

自動車で行くよりもコストは掛かるけど、安全安心で時短だ。

暑くも寒くも無い、よい季節に家族で出かけれてよかった。

最近は、長男次男の学校行事が目白押しで、全員が揃って遠出できるのは月一くらいだ。

子供たちも、友達同士で出かけることのほうが楽しくなる時期だ。

USJは、2年前からアトラクションが増えていない。

曇天ということで、入場者数もたいしたこと無い感じだ。

総じていえる事だけど、TDLより魅力が薄い。

一家でテーマパークに行くと入場料だけで¥20000以上掛かる。

見合う思い出が無ければ、リピーターは、増えていかないと思う。

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2008年10月12日 (日)

現場とのギャップ

10日は、福山へ日帰り出張。

某コンスターチ社特需の折衝の為だ。

弊社HPから発生した某社の案件は、食品安全の志向が強くなった世論にも影響され、搬入部門ユニフォームの安全対策に発展した。

安全対策のユニフォームは、通常上下に分かれたセパレートタイプが採用されることがほとんどだ。

しかし、今回の採用は、上下一体の繋ぎ服タイプ。

このタイプは、全体的には非常に需要が低いので、メーカー在庫も少ない。

仕方が無いことだ。

まずは、第一回目の注文分を注文する。

この時点で、半分くらいが足りない。

出来るだけ納期を詰めて対応する。

そしてここから以降に、問題が発生する。

第2回第3回の注文に対応すべく、仕掛ライン(次回縫製)の段取りが製造メーカーに出来ていない。

仕掛ラインは、前年度までの販売実績を基に段取りされているので、急に増やせないとのことだ。

第2回は、11月に第3回は来年1月に受注できることは明確だ。

そのあたりの現場の実情を製造部門の責任者に資料を基に説明する。

ユーザーからの注文書、要望書なども添えて。

片道3時間滞在時間30分の折衝でとこまで思いが伝わったかは判らないが、自分の出来ることはここまで。

メーカーは、50,60の受注に対して迅速に対応してくれるものの、500,600の案件に対しては、臆してしまうのはなぜだろう。

製品が特殊だからか?実績が無いからか?

担当者として責任を背負えないから?

現場とのギャップを埋めることがとても大切なことなのに。

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2008年10月 6日 (月)

賛成・反対

SOHOは、基本的に何でも自分で判断することとなる。

ただ、地域の会合や、PTAや商工会議所の行事などでは、1メンバー1会員として、意見を述べたり、また取りまとめたりすることとなる。

中でも、行事・イベントは、取りまとめに苦労する事が多々ある。

スタートは、勢いだけで創めれたイベントが、回数を重ねるたびに運営が煩雑になったりする。

人は、色々、意見も色々。立場も色々。

運営に積極的に携わってきた人。

積極的に参加してきた人。

賛成があって、反対がある。

大切などは、運営する人が、参加する人が楽しい気持ちで参加できることなのだ。

年末の行事・イベントに向かって、これから調整が続く。

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2008年7月17日 (木)

今できること

7月中旬から8月中旬までは、いわゆる閑散期になる。

7月末が年度決算なので、6月までに実績を上げておいて7月は余裕で過ごしたいものだが、現実は甘くない。

ぎりぎりまでバタバタする事となる。

バタバタしても、売り上げが上がらない時期だから、気持ちが空回りするだけなのだ。

決算の準備とか、今後の拡販計画とか、PCの再構築とかを行っていくべきなのだが、今ひとつ進捗具合が悪い。

こんな状態を打開するには、今日できる事、今できることを、一つずつこなして行くしか方法は無いのだ。

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2008年7月16日 (水)

ガソリン1万円

ガソリンの値上げが続く。

自分の知る限り、一番安いユニーオイルでさえ、168円/Lである。

セルフスタンドなので、一度に1万円以上給油できないシステムになっている。

そう、一回に60Lまでしか給油できないのだ。

昨日は、満タン給油できなかった。

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2008年7月13日 (日)

プラネタリウムを見る

12日に子供3人と名古屋市科学館へ出掛けた。

火星と土星の大接近を望遠鏡で見ようという企画に参加した。

通常開館終了後の18時過ぎに入館して、18時30分から1時間、プラネタリウムで火星と土星の大接近の理由や、望遠鏡の覗き方などのレクチャーを受ける。

公転周期や自転のタイミングで接近したり離れたり、土星については周囲のワッカの見え方が毎年異なるなど...。

小学1年の三男には、解るはずも無く、早々に居眠り。

さて、19時30分を過ぎるとセッティング完了した望遠鏡で、まずは火星・土星を同時に見る。

次にクレーターもバッチリ観える月を観る。

最後に口径65cmのジャンボ望遠鏡で、土星のワッカを見る。

このあたりになると小学生も大人も同じような感動と同じような理解が得られる。

大人は、昔教科書で習ったことを思い出して納得している。

子供たちは、近い将来教科書に出てきた時、より深い知識を得られることだろう。

百聞は一見にしかず。

良い経験をさせていただいた。

一晩で400名に案内をしていただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。

三男は、同じ望遠鏡を自宅に買って欲しいと言っていた。

無理だって。

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2008年7月11日 (金)

遅れた新幹線への対応

8日に大阪へ日帰り出張した。

展示会での打合わせを終わらせ、大阪駅で食事をして帰ろうと思った。

食事の前に緑の窓口に行ったら、大混雑。

米原で人身事故があり、120分遅れ。

取りあえず、20時の指定席を押さえた。

ちなみにチケット購入は、100人待ち、30分待ち。

20時になって、改札口に行くと、遅れは解消方向だが50分遅れ。

指定席予約した新幹線以外でも、自由席なら乗ることができるので、その方向で進めていると。

みんな同じこと考えるみたいで、自由席は大混雑。

みんな前倒しで帰りたいわけだ。

自分も乗り込むが、もちろん席には座れない。

その一方、指定席はガラガラ。

車掌サンに、指定席移動を申し出ると、全く問題ないとの事。

新幹線は、時々信号待ちがありながらも、1時間遅れで名古屋着。

終始、自由席は大混雑だった。

みんな、車掌サンに相談に乗ればよいのに...。と思った。

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2008年7月10日 (木)

長い会議

またまた長い会議になってしまった。

6時半から始めて、11時20分終了。

しっかり討議は、行わなくてはいけないのだが...。

個人差はあるかもしれないけれど、人が集中して物事を進められるのは、90分が限度だと思う。

講義や講演が90分限度で設定されているのもそのあたりが関係している。

参加する一人一人が、時間短縮の意識を強く持たないといつまでたっても終わらない。

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2008年7月 9日 (水)

時間割をしよう

どこで覚えてきたのか、次男は全教科をランドセルに入れて登校している。

休み時間や放課後に、他教科の勉強をするはずなど無く、単に時間割をするのがめんどくさいだけだ。

しかし、学校からの案内や宿題のプリントなどが紛れ込みやすく、時間割をするより苦労している。

一日一日を時間割して行うことは、小学生も大人も一緒だ。

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2008年7月 8日 (火)

早朝野球

3週間ほど前から、長男が早朝5時半前に出掛けていく。

近所の公園で、早朝練習をするためだ。

小学校の部活も大詰め。

あと2週間で中日大会。

背番号18の長男は、ベンチ入りの瀬戸際だ。

そんなことが有ってか、毎朝毎朝早起きして出掛けていく。

直向に取り組むことは、レギュラーを取ることより価値があるかもしれないな。

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2008年7月 6日 (日)

中村弁護士の講演を聞くそのまとめ

90分の講演の中で、最も印象に残ったのは、「会社が危うくなった時の対処」だ。

直向に、一生懸命に経営していても、何らかの問題で、たとえば連鎖的なものとか社会情勢的なもので、危機を迎えた場合。

「全てを残そうと思うと、全てを失う」そうである。

全てというのは、経営者のプライドとか、これまでの多少恵まれた経済状況とかも含まれる。

どの時点でどこまでを切り離して、将来に結びつけるか。

熱くなっている当事者に代わり、冷静かつ迅速に対応してくれるのが、様々なケーススタディを構築してきた専門家、そう弁護士であるということ。

できればこういう事でお世話になることは避けたいところだが、いざとなったらお願いします。

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2008年7月 3日 (木)

中村弁護士の講演を聞くその4

様々な契約書や文書にサインをする時の注意。

サインをする前にコピーを貰って一日考える。

サインした文書は、必ずコピーする。

コピーできない時は携帯電話で撮影する。

こういった当たり前のことを当たり前にこなす事でリスクが回避できる。

経営者にとって、めくら印、めくらサインなどもっての外である。

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2008年7月 2日 (水)

中村弁護士の講演を聞くその3

その次は、借金問題。

遠い昔から言われてきたことだが、友人知人に金を貸してはいけない。

貸すつもりなら、返ってこない事を前提にしなければならない。

銀行からも親兄弟からも高利貸しからも借りられない人が、友人知人を最後の手段として頼ってくる。

最もハイリスクな貸付金といえる。

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2008年6月30日 (月)

中村弁護士の講演を聞くその2

次に労働法の問題。

結論から言うと、「労働法は、常識が通用しない」との事。

日本の裁判所は従業員の解雇を先進国の中で最も制限しているといわれる。

解雇無効訴訟が起きると、地位保全の仮処分が出されて、結論が出るまで賃金を払うよう命ぜられることが少なくない。

そして、勝訴しても支払い賃金の回収は極めて難しいらしい。

しっかり採用してしっかり契約することが基本となる。

パートでもアルバイトでも期限付きの雇用契約書を交わさないと正社員と同じ待遇を求められた時、拒否できない。

退職する従業員からは退職届を取っておかないと、後々「不当に解雇された」と言われ、賃金、満額の退職金を要求されることもある。喧嘩別れした場合でも退職届は取っておかないといけないのだ。

この人なら大丈夫、この人になら任せられるといって採用しても、会社にとってマイナスになる場合も少なくないということだ。

少し悲しいことだけど、これが現実。

SOHOは現在、家族とアルバイトでの構成だが、一人でも従業員を雇用するとなると直面する問題になる。

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2008年6月27日 (金)

中村弁護士の講演を聞くその1

25日(水)に若鯱会メンバー中村弁護士の講演を聞いた。

大変ためになる話なので数回に渡ってご紹介させていただこうと思う。

中村弁護士は、50歳。若鯱暦20年。若鯱会でご講演頂くのは、3回目。

90分くらいお話しいただくが、わかりやすく、また経営者に役立つ情報をふんだんに取り入れていただいている。

まずは裁判員制度について。

陪審員制度との違いは、陪審員制度が有罪無罪のみを判断するのに対し裁判員制度は、その量刑まで決めるところが、まず1点。

そして、陪審員制度は、裁判官が加わらず行われるのに対し裁判員制度は、裁判官を含んで行われるところ。この2点が大きな相違点だ。

裁判員は、衆議院議員の選挙権を有するものから選出される。

本音を言えば、裁判官に選出されるのには抵抗がある。

時間拘束もその一つ。

しかし、われわれ経営者の立場からの辞退事由は、認められないことが多い。

重要な商談がある。重要な会議がある。出張がある。などは認められないケースが多い。

もちろん、株主総会など認められるケースもあるが。

そこで、裁判員を合法的に辞退できる方法を教えていただいた。

さすがにここでは書けないので、このブログをご覧の皆様には個人的にご返答するか、お会いした時にお教えします。

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2008年6月25日 (水)

自分のことをしっかりやろう

24日は、若鯱会前期フォローアップ研修が行われた。

これは、若鯱会に入会していただく会員への研修と懇親会を行うものである。

研修を企画運営する委員会(オリエンテーション委員会)の委員長になってしまった自分は、おおわらわ。

プロジェクター・PCのチェックをしたり、受付の様子を見に行ったり、通しのリハーサルを確認したり...。

委員会メンバーの下準備・段取りが良く、どんどん準備が整っていく。

そして、慣習開始。予想通り素晴らしい研修が運営できたと思っている。

ただ一点を除いては...。

唯一のダメダメ君は...。

それは、カミカミの委員長挨拶だった。

周りのことを気にする前に、自分のことをしっかりやろうと痛感した。

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2008年6月23日 (月)

プリントの一日

75名分の資料をプリント、製本するのに、丸一日10時間掛かってしまった。

インクカートリッジも3度買いに行くはめに。

両面印刷を手作業でやっているので、裏紙のとき、紙が詰まる詰まる。

この作業で手間取り、時間が掛かることとなった。

次からは、プロに頼みたいくらいだ。

家庭や企業にプリンターが普及しても、印刷やさんがたくさんあるのは、こんな理由だと思う。

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2008年6月21日 (土)

力を合わせて

フォローアップ研修まで、あと3日。

資料の最終チェックとか、役割の確認とか、出欠確認とか、会場との折衝とか。

ラストスパートだ。

昨日も、N副委員長が仕事帰りに弊社に寄ってくれて、資料の訂正を行っていってくれた。

それぞれのメンバーが、力を合わせて進んでいる感じがして、とても心強い。

自分は、資料のプリントアウトを行っている。

総勢75名分の資料を作成するのに、今日一日掛かりそうだ。

午後からは、副委員長さんに集まってもらって、製本作業。

最後の最後は、手仕事なのだ。

それにしても、インクジェットプリンターのインクカートリッジは、本当にすぐに無くなってしまうものだということが良く判った。(2時間(300枚)くらいで切れてしまう)

そして、24時間営業の文房具販売を行っているところは以外に少なくて(キンコーズにも売っていなくて)、イオンに買いに走った。

あと少し、みんなで力を合わせて頑張ろう。

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2008年6月18日 (水)

好調時は、チャレンジ時

ここ数年悩み続けてきた、膝痛が回復に向っている。

減量・治療・トレーニングなど長い時間は掛かったが、確実に良い方向に向っているようで嬉しい。

こんなときには、しっかり負荷を付けたトレーニングを行ったり、新しいスポーツにチャレンジしたりして、ボトムアップを図りたいところだ。

これは、ビジネスでも同じ。

不調時は、ガードを固めて固く進めなければならないが、好調時には、どんどんチャレンジすべき。

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2008年6月16日 (月)

似合わなかったジャケット

春夏に着る、カジュアルジャケットが欲しかったので、思い切って買ってみた。

生地をチョイスして、仕上がりまで3週間。

納得の仕立てで、袖を通してみると、家族4人中3人から似合わないと言われる。

似合うといってくれた三男も同情票かもしれない。

久しぶりに落ち込んだ。

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2008年6月12日 (木)

信じよう任せよう

あと2週間で委員会のメイン事業「前期フォローアップ研修」だ。

2年前の幹事副委員長の時は、雑務に忙殺されていた。

4年前の副委員長の時は、何がなんだかわからないプレッシャーを感じていた。

現在、委員長の自分には、直前には然程やることが無い。

6ヶ月前から、やるべきことはやって来たはず。

3人の副委員長さんにも14人の委員さんにも「想い」は、浸透しているはず。

そう信じて、そう任せて、今日を過ごそう。

きっと、上手くいく。

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2008年6月11日 (水)

春の運動会

子供たちが通う小学校の運動会が、5月31日、6月4日の二日にわたって行われた。

31日の午後からが大雨で、午後の部が中止になったので続きを4日に行ったわけだ。

現在、春に運動会を行う小中学校が多い。

秋には修学旅行などの行事が目白押しなどの理由のほかに、昨今のお受験事情が重なる。

ただ、春の運動会は、今回のように梅雨による天候に左右されやすかったり、2ヶ月前まで幼稚園児だった1年生の指導が大変だったりで、問題が少なくない。

児童たちの精一杯の演技や競技を応援する大きな声援は、今も変らない。

大人の事情で、子供の楽しみを奪ってはいけない。

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2008年6月 9日 (月)

安部製菓㈱安部社長の話を聞く(まとめ)

安部製菓では、朝礼で誕生日の従業員にちょっとしたプレゼントを渡している。

朝礼は、従業員のスピーチタイムがある。

このスピーチ、そしてスピーチに対するアンサースピーチでは、マイナス発言、後ろ向きな意見、悪口は禁止である。

朝礼の最後には、全員が全員と握手して終わる。

20名出勤なら、19人と握手するわけだ。

同じ職場の従業員同士が共に認め合う環境作りを構築している。

この朝礼を、見学に来る中小企業のオーナーが後を絶たない。

メディアに多く取り上げられ、万博にも出展した自社の商品に、誰よりも従業員が愛着を持っている。

商品・従業員・顧客・仕入先業者を何より大切にする安部製菓は、「最大より最良」を目指している。

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2008年6月 5日 (木)

安部製菓㈱安部社長の話を聞くその5

安部製菓は、東海ラジオでCMを流している。

年間契約だそうで、かなりの金額だ。

しかし、有償で行っているメディア戦略は、この1本だけだ。

それにしては、ラジオ他局・TV・情報誌で取り上げられているのを多く目にする。

それは、商品そのものだったり、ユニークな商品開発だったり。

社長が自ら説明を行い、聞いていて、見ていて説得力のあるイメージが伝わってくる。

これは、メディアに取り上げられやすい、自社ブランド構築が功を奏している。

取材しやすい、撮影しやすい、シンプルで明確な商品作り。

「みそキャラメル」「手羽先キャラメル」って耳にしたら、「何だそれって」食いつきやすいでしょ。

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2008年6月 3日 (火)

安部製菓㈱安部社長の話を聞くその4

安部製菓の拡販システムは、斬新だ。

従来は、問屋が問屋へ売り歩く、いわゆる旅問屋の流通スタイルだった。

問屋がメーカーから仕入れ、それを全国各地の問屋に売り歩く。

ライトバンに見本をたくさん積んで、注文を取ってくるスタイルなのだ。

安部氏は、こう語っている。

製造メーカーが問屋に売る商売は、マイナスから始まる。

まず、「いくら引いてくれる?」ところから始まる。

これからは、製造メーカーが直接店舗に、そして直接ユーザーに商品を売らなければならない。

その為には、自社製品の良いところを広く多くの人に知って貰わなければならない。

それは、メディア戦略だった。

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2008年5月30日 (金)

安部製菓㈱安部社長の話を聞くその2

35歳で社長に就任した安部氏が、まず最初に行ったのは、就業規則と給与体系の根本的な見直しだった。

就任当時、規則はあったにはあったが、昭和時代のそれもどちらかといえば安部氏が生まれた頃くらいに作られたもので、全く機能していなかったそうだ。

たとえば、定年は60歳と決められているにもかかわらず、60歳以上になっても働いてみえる方が5名見えた。

今考えると、信じられないことだが定年年齢を過ぎても給料は上がり続けており、つまりは青天井の給与体系だったというのだ。

かなりの危機感を感じた安部氏は、激しい反発を受けながらも5名を説得し、給料が下がることを納得して会社に残ってもらった。

ここで、5名が残ってくれるところが凄い。1人くらい納得出来ずに退社することも考えられるのだが。

このあたりも、氏の人柄を感じさせるものがある。

かなりのエネルギーを要して、話し合いを続けたと思うのだが、実はこの姿勢、会社の存続のために従業員を大切にする姿勢が、後々に威力を発揮することとなるのだ。

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2008年5月29日 (木)

安部製菓㈱安部社長の話を聞くその1

28日、若鯱会2G例会でOB安部製菓㈱代表取締役、安部彰二氏の講演を聞いた。

安部製菓は、創業92年の老舗菓子製造メーカー。

ラムネ65%、キャラメル35%の割合で製造し、あべっ子ラムネ、味噌キャラメルなど、TV・ラジオCMをはじめ、情報誌、情報番組で数多く紹介されている有名企業だ。

代表取締役の安部彰二氏も楽器演奏をはじめ、多種多彩な趣味を持ちながら、徹底した現場主義・顧客中心主義で商品開発を続けてきた。

商品開発と共に続けてみえたのは、拡販システムの開発と自社ブランドの構築、従業員のモチベーションアップの3点だった。

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2008年5月28日 (水)

「環境」について考える

若鯱会SBI研究会で「環境」に関する講演を聞く。

「環境」を耳にしない日は無い。

新聞でTVでマスコミで連日賑わすキーワードだ。

指一本でできる環境保全も有る。

小まめに電源を切ったり、水使用量を抑制したり。

これからは、「環境」を意識した消費拡大が考えられるのだそうだ。

たとえば、食品に表示されているカロリー量に加えて、CO2排出量も明記される日は遠くないらしい。

様々な商品、様々なシステムが絶えずCO2排出量はじめ、「環境」を意識した表記・アピールが必要とされ、それを意識した消費が拡大されるというのだ。

「環境」について考える時、いつも思うことの一つに、良い「環境」とは、人間にとって都合の良い「環境」でしかないのではないのか。

それって、「エコ」ではなく、「エゴ」ではないのか。

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2008年5月26日 (月)

雨上がりの公園で

朝方まで激しく降り続いた雨も、午後からは快晴になった。

どこにも出掛けられなかった休日の夕方は、近所の公園にキャッチボールに出掛けることが多い。

4時頃公園に行ってみると、先客あり。

小学生数名とそのお父さん1名が4名対4名で野球をやっている。

最近あまり見られなくなった光景だな、などと思うまもなく、次男が仲間に入れて欲しいと交渉している。

知り合いが居たらしく、長男次男三男と自分も仲間に入れてもらった。

そこからの小一時間は、プライスレスな楽しい時間だった。

三男と共に守備につき、打席に入り、楽しませてもらっていたが、一打席自分だけで打つこととなった。

打球で怪我をさせてもいけないし、凡打や三振でもカッコ悪い。

結果、上手くフライが打てて推定飛距離60mくらいで場外へ。

面目保ててよかった。

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2008年5月25日 (日)

とにかく続けよう

5月に入って、業務が繁雑になったり、女房のコンディションが安定しなかったりで、滞りがちだったブログだが、何らかの形で続けていこうと思う。

始めた頃は、SOHOの楽しさとか、メリットとか、そんなことを伝えたくてアップしていたが、次第に野球とか格闘技とか趣味に走り、そしてダイエットはじめ、健康オタクぶりを発揮し...。

しかし女房の怪我以来、愚痴っぽくなってしまって駄目だった...。

今、自分の周りに有る事。

家族とか仕事とか若鯱会とか、そして大切な友人とのかかわりをアップして行こうと思う。

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2008年5月 6日 (火)

出掛けられなくても

GW後半4連休は、バッティングセンターに行ったり、サンデーリーグの早朝野球に参戦したり、友人一家と外食したり、自宅でBBQを2回行ったりで忙しく楽しい4日間だった。

怪我のおかげで、出掛ける機会は少なくなっているが、友人や親戚がたくさん訪ねてきてくれる。

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2008年4月30日 (水)

休日と業務の混載

GWは、業務が繁雑になる時期でもある。

29日は、早朝に雑務→ホームセンターハイエースさんに納品→子供を迎えに上社まで→スーパーへ買い物→入荷商品の仕分け→刺繍加工・裾直し加工業者に納品→次男繋がりのBBQに参加→美容院→友人結婚式二次会に参加→家族でラーメン屋へ。

プライベートと仕事が混載されている一日だった。

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2008年4月27日 (日)

原因不明

アルファードは、一日入院して帰ってきた。

結局、原因は判らず終い。

本体バッテリーと起動バッテリーの容量も確認し、念のため充電もしてもらった。

原因が判らないのは不安だ。

いつ、どこで同じ状況が発生するかわからないから。

しばらくは、マメにバッテリーチェックを行っていく他、無い。

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2008年4月25日 (金)

ナビが無いだけで。

アルファードは、一日入院となった。

その間、代車のビッツに乗っていたが、ナビ無しの自動車を久しぶりに運転した。

守山区吉根から、勝川までの抜け道が判らない。

仕方が無いので、松川戸まで戻り、遠回り。

急がば回れは、今は昔。

しっかりとした情報把握が有れば、最短距離で動けるのだ。

SOHOも然り、よく調べて、素早く動く!

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2008年4月24日 (木)

ハイブリッドカーでバッテリー上がり?

朝、アルファードのエンジンがかからない。

起動バッテリーが機能しないみたいなのだが、ハイブリッドカーなので理由が判らない。

ガソリンカーでいうところのバッテリー上がりのような症状なのだが、原因に全く覚えが無い。

バッテリー上がりは、過去に2度体験し(一度はライトつけっぱなし(トヨタカリブ)、もう一度はオーディオつけっぱなし(マツダボンゴ))以後、気を付けてきたつもりだったが。

電気系統のつけっぱなしは一切無かったのだ。

メンテナンスに定評があり、故障が少ないということでアルファードに乗っているのだが。

まずは、JAFにお願して、何とかエンジンをかけてもらう。

そこから、整備工場に運び込んだ。

10時に持ち込んだアルファードは、一日帰ってこなかった。

どうしてしまったのだろう。不安は募る。

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2008年4月20日 (日)

歩け歩け

土日も雑務があったり、怪我の女房の用事があったりと、めっきり遠出が少なくなった我が家。

ストレス解消に、運動不足解消に自宅から女房の実家(上社)近くまで歩いていくことにした。

到着すれば、おじいちゃんが焼肉をご馳走してくることになっている。

参加したのは、自分と長男次男。

夕方4時半に出発して、末盛・東山公園経由の星ヶ丘あたりで約一時間。

そこから20分ほどで一社の焼肉店に到着。

全行程約9km。

一番疲れていたのは、前日午前様まで呑んでいた自分だった。

不摂生は、良くないなあ。

長男次男は次回は、モリコロパークまで歩くといっている。

20km近く有るんじゃないかな。

頑張ろう。子供の挑戦には負けられない。

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2008年4月 8日 (火)

入学式

7日は、三男小学校の入学式。

4年前には次男が、6年前には長男がそして36年前には自身が入学した小学校の最後の入学式。

和服の母親に手を引かれ、満開の桜の木の下を歩いたことを今でもはっきり覚えている。

今年は散りはじめの桜が、新入生を迎えた。

そして、9日からは、1年4年6年の三人が揃って登校するのだ。

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2008年4月 7日 (月)

再入院

女房が、4日から再入院することとなった。

今度は、外科でなく内科。

骨折による環境の変化でストレスが内臓に掛かってきていたみたいだ。

腸の炎症。しばらく入院治療が必要になった。

7日の三男入学式は、外出許可を得て参加する予定だが、退院までには暫く掛かる。

骨折と内臓疾患。半分でも変わってやりたい。

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2008年3月30日 (日)

面談開始

若鯱会オリエンテーション委員会もいよいよ本格的な活動開始。

先週先々週は、合計8名の入会申込者の面談を行った。

面談は、入会申込から正式配属までの手続きを説明すると共に、若鯱会の活動内容案内を進めていくものだ。

様々な人からの紹介、HPからの申込、商工会議所月刊誌からの申込など、様々な人からの入会申込がある。

入会申込者中には、?の方も見えるが、まずはお会いしてきちんと説明をしていくことが大切だと考えている。

異業種交流も本業も申込や問い合わせを、一つ一つ誠実にこなしていくことが大切。

紹介だけでは、偏りすぎる。思っても見ない出会いが、思ってもいない成果を挙げる事は、多々あるものだ。

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2008年3月24日 (月)

あれから1ヶ月

女房が怪我をして入院してから、1ヶ月が過ぎた。

おかげさまで、一時退院もでき、現在は一日おきの通院で、治療を続けている。

この1ヶ月、SOHOの良し悪しを強く省みた。

良さは、やはり時間の工面が自分でできるところ。飯田市立病院へ7往復できたのもSOHOだったからで、組織の中の一員だったりしたら、不可能だった。

もちろん、周りに協力や理解があってのことだったが、治療に対するほぼベストの対応ができたのは、良かった。

良くなかったのは、やはりぎりぎりの人員で業務をこなしているSOHOにとって、1人が動けなるだけではなく、入院などに伴って自分自身も業務に向う時間が制約されてしまう。

実質稼働時間が少なくなってしまうのだ。

この問題に、どう対応していくかが分岐点だった。

対応として、業務に今まで以上に優先順位をしっかりつけることにした。そして、できるだけ集中して行うことで少ない時間の中でこなすことにした。そして、問題課題を先送りしない事。翌日のスケジュールは読めないことが多いので。

また、本業以外の行動を一時ストップした。これは若鯱会だったり、PTAだったり、野球だったり、ウエイトトレーニングだったり...。

そんなこんなの1ヶ月だったが、例年の2月3月より業績は良かった。

どんなときでも方法を見つければ、打開策は無いわけではないのだ。

業績が悪くなって、女房に余計な心配を掛けなくて良かったと思っている。

そして、総じて思うのは今まで本業以外のこともいろいろ参加してきて良かったということだ。

もし、本業だけガチガチにやってきていたら、緊急事態に全然対応できなかったと思う。

本業でペースがつかめたら、商工会議所・地域・趣味の集まりへどんどん参加して対応力を強化していきたいものだ。

もう一週間で4月。SOHOの威力をより一層発揮していくつもりだ。

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2008年3月17日 (月)

基のペースに

女房の一時退院から一週間が過ぎた。

一日おきの通院もリハビリも良い方向に向っているとの事。

家族で過ごすことで、組織の活性化が進んでいることを信じたい。

無理は禁物だが、徐々に元のペースに戻って行ければ良いと思う。

さて、先日経営者向けのメルマガで以下のような設問があった。

3つの中であなた(経営者)にとって大切なものを順番に挙げよ。

1)家族

2)お客様

3)仕入先

1)2)3)と答えたり1)3)2)と答えたりで意見の分かれるところだと思うが、

実は、1)が以下に大切にできるかが基本中の基本なのだ。

社会の最小単位である家族が大切に出来なくて他の何が大切にできるのだろう。

逆に言えば、自分の家族が大切に出来る人は、従業員の家族や、仕入先の家族、お客様の家族にまで同じように大切にできる人だろうと思う。

自分もそう有りたい。

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2008年3月11日 (火)

一時退院

10日、女房が退院してきた。

退院は突然決まった。

抜糸をして、あとは通院でよいとの事。

まだ、皮膚も再生しておらず、骨も癒着していない。

完治までには、かなり時間を要することだろう。

昼過ぎに、自宅に帰り、子供たちの帰宅を待った。

17日ぶりに5人で夕食を食べて、5人で寝た。

普通に食事をして、普通に寝ただけだけど、普通の中に普通の幸せがある。

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2008年3月 9日 (日)

主夫もSOHOも

女房が入院して、2週間余。

怪我の具合も心配だが、学校や幼稚園へ行く子供たちのことも心配だ。

当然、母親と同じことなどできるはずも無く、アバウト対応のオンパレードだ。

たとえば、食事の用意。

特に時間に迫られる朝食では、何かハプニングをおこしてしまう。

複数のガスコンロ、電子レンジ、トースターを駆使して作るのだが、毎朝何かが焦げるか、何かが冷めて食卓に出されることになる。

たとえば、洗濯。

洗濯機が、便利になっているのだが、使い方が少々複雑すぎる。もっと便利な使い方があるはずなのに...。そして、急いで洗わなければ行けないものは、必ずあとから気が付く。

その他、掃除なんかも、優先順位をしっかり考えてやらなければきりが無い。

主夫業もSOHOも計画性や優先順位の把握ができないと、廻らないのだ。

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2008年3月 5日 (水)

聖霊へ転院

4日、飯田市立病院から聖霊病院へ転院した。

これまで片道120km1時間半だったのが、1.5km5分になる。

子供もすぐに会いに行けるので、安心だ。

さて、病院によって判断が違うのか、飯田では長期入院を告げられたが、聖霊では骨の癒着具合からすると、入院は長くならないという。

本当なら嬉しい。

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2008年3月 2日 (日)

追いかけられる三男

我が家のビタミン剤、三男の話し。

三男が、お友達から手紙を貰ってきた。

みなみちゃんから、「ずっと、追いかけるからね」と書かれている。

凄いじゃないか三男!。

お父さんはそんなこと42年生きてきた今日まで女性から言われたこと無いぞ。

でも、よくよく聞いてみると幼稚園で、鬼ごっこが流行っている。

それだけのことでした。

Img154_6

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2008年3月 1日 (土)

みんなの支えで

女房の入院を聞きつけて、近所の人が、チラシ寿司と肉じゃがを届けてくれた。

翌日、別の人がおでんを届けてくれた。

その翌日、ビーフシチューとクロワッサンを届けてくれた。

三男は、毎日誰かが預かってくれる。

バスのお迎えも手伝ってくれる。

自分には、問い合わせのメール・電話が。

女房には、励ましのメール・電話が山ほど届いた。

どれだけ支えになったことか。本当にありがとうございます。

ありがたいと思うと同時に、女房の普段の友達付き合いが目に浮かぶ。

きっと、家族を大切にするように、友人も大切に接してきたのだろう。

こんなときほど友人の有り難さを感じるときは無い。

自分の友人も本当に力になってくれた。

転院を拒否された精霊病院に、手を尽くして可能にしてくれたのだ。

どこのどんな力が及んで、可能になったのかは定かでないが、「任せておけ!」と

一言で電話を切ったあと、数時間で折衝していただけた若鯱会のT先輩。

本当にありがとう。

転院出来ないと、いつまでも飯田市と名古屋の往復を余儀なくされるか、

最悪強制退院などもあり得た話しだ。

おかげさまで、早ければ来週中には、転院できる。

皆さんの支えが合って、希望が繋がっていく。

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2008年2月29日 (金)

26日。一回目の手術が行われた。

2時間半から3時間での終了予定が、5時間も掛かってしまった。

様々な不安が頭をよぎったが、結論からすると成功した。

麻酔が切れてからの痛みと12時間以上戦った女房は、翌日の夕方にはかなり回復していた。

個室から移動して、携帯電話も使えるようになった。

リスクは、毎日少しずつではあるが軽減されていく。

この調子で、名古屋への転院、退院に繋げて行けれれば良いと思う。

同時にゆっくりしっかり直すことが重要となってくる。

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2008年2月28日 (木)

どんなときにもユーモアと笑顔を

病院の搬送された、女房は部位の消毒や応急処置に時間が掛かった。

待合室も人が増え、我々は院内で飲料を買おうとしてうろうろしていた。

飯田私立病院は、長野では最新設備の整った救急病院で、売店やらレストランやら、様々な施設が充実している。

院内一回を徘徊して、待合室に戻ると面会が許可された。

自分だけ行こうと思ったのだが、三男が、

「どうしてもお母さんに言いたいことが有る」と言って付いてきた。

事故を最初から見ていたわけだから、特に思う事もあったのだろう。

一緒に病室に入った。

一目散に駆け寄り、何かを話しかけようとするが言葉が上手く出てこない。

病室内の空気が、少ししんみりしたところで三男は語りだした。

「お母さんに、どうしても言いたいことがあるんだ」

室内は、よりしんみりした。

「お母さん、この病院って、床屋さんがあるんだよ!」

静まり返った、室内は爆笑となった。

なぜ、このタイミングで「床屋さん」?ほかに言いたい事あるんじゃないのかと思ったが、

女房も笑っている。

もちろん、天然なのだが、受けた。受けた。

全員の気持ちが少し和らいだ。

そう、どんなときも笑顔が必要なんだ。三男ナイス!

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2008年2月27日 (水)

救急病院へ

現場に到着すると、女房は右足から出血をしていた。

傍らには、不安と寒さで涙が出ている三男。

しばらくして、パトロール隊の担架で、救急室に運ばれたのだが、出血は単なる切り傷でなく、骨が折れて突き出ていることが判明。

救急車を手配して飯田市立病院に収容された。

右足脛骨開放骨折・右腓骨骨折と判明。

右足を支える膝下の骨が2本とも折れ、1本は皮膚を突き出て外に出てしまったのだ。

スキーヤーがぶつかってくる時、三男を守ろうとしたのか、衝撃をまともに受けてしまったようだ。

自分が近くに居てやれなかったことが悔やんでも悔やみきれない。

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2008年2月26日 (火)

めぐり合わせ

久しぶりにスキーに出掛けることになった23日。

いつもとは違う、園原スキー場へ行くこととなった。

ETC割引を使う為、9時までに名古屋ICへと出発する。

余裕を持っての出発だったが、IC1km前で、交通事故が発生し、9時までに間に合わず。

スキー場について、ゴンドラで山頂まで上がると、強風のためリフトは停止状態。

しばらく天気の回復を待って、中級コースを1本滑ってきたところで、女房と三男が全然降りてこない。

しびれを切らして、再度、リフトをあがっていくと蹲っている女房を見つけた。

時間通りに高速に乗れたら、リフトが普通に稼動していたら、バラバラで滑ってこなかったら、こんなことにはならなかった。

ほんの数秒の違いで、災難にあってしまった。

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2008年2月25日 (月)

緊急事態と戦う

以前に書いたことだが、数少ないSOHOのリスクの中に従業員・従業員の家族に病人・けが人が出てしまった時の影響というものが有る。

少人数で動いているわけだから、一人欠けてもかなりのパワーダウンになるわけだ。

23日に、女房がスキー事故に会い緊急入院することとなってしまった。

3週間程度の入院加療・手術が必要となる見込みだ。

ここが、SOHOの腕の見せ所だと思って頑張るつもりだ。

SOHO始まって依頼、3度目の緊急事態だが今までの2度はクリアしてきた。

ちなみに1度目は、実母の長期入院7年と、2度目は実父の急死だ。

しばらくは、SOHOと主夫の2役になる。

ブログも主夫のカリスマに変えなければいけないかも...。

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サバイバルツアーIN北海道完結編

若鯱会は、若手経営者の集まりである。

こんなピンチのときほど、迅速に対応できるのが優秀な経営者ではないのかと思うまもなく、メンバーが動き出した。

電話やインターネットでJAL・ANAの成田・関空の情報を収集すると共に、北海道泊となる場合のホテルの手配。

誰が誰に指示するわけでもないのに、それぞれが素早い判断で動く動く。

結論は、20時に関空に降りて、20時16分のJR・21時11分の新幹線にて名古屋へ帰ることとなった。

乗り換え時間は、10分強。

走らなければ、間に合わない。

当然乗り換えのチケットは、電話予約済みで、走りながら受け取るわけだ。

有る意味、若鯱会の底力を垣間見ることが出来た。

普通でいくと、あきらめて北海道泊のパターンだと思うのだが...。

絶対に帰るとの強い思いは、叶えられたのだった。

ちなみに、セントレアに自動車で着た自分を含めた4名は、名古屋駅から自動車を取りにいき、帰宅したのは深夜12時だった。

幹事・リーダー・世話役・旅行者の皆様お疲れ様でした。

冬は、暖かい南のほうへ行ったほうが無難だなということが研修できました。

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2008年2月21日 (木)

サバイバルツアーIN北海道その2

二日目の札幌は、夜明け前から吹雪だった。

多少嫌な予感はするものの、TVでもインターネットでも空路陸路とも順調だと報じている。

冬の北海道はこんなものなのだろうな、などと思っていた。

小樽へ行き、ガラス工芸を見たりお土産を買ったりする。

その後、貴賓館(旧青山邸)を見学して、ゆっくりまったり昼食を頂く。

このとき12時半。

このあたりから、事態は急変していく。

まず、新千歳空港への陸路(高速道路)一部通行止めとなる。

そして、空路のセントレア行きJAL便が欠航の可能性が高くなる。

この時点で、我々を乗せて帰るべきJAL便は、セントレアから新千歳へは到着していない。

乗せてもらう機体が無いわけだ。

別便への移行が急がれる。

本日中に帰名すべく、サバイバルツアーが始まった。

まずは、出来るだけ早く新千歳空港まで到達して、現状把握をしなければならない。

札幌までは、バス移動をして札幌から新千歳空港まではJRを使う。

小樽からJRを使えばもう1時間短縮できたのだが、諸事情のため、そうも行かなかった。

この1時間が後々、影響することとなる。

空港に着いたのは、15時半。

空港は、ごった返していた。

スーツケースを枕にして寝ている人もいて、TVでよく見る足止め状況だ。

我々は、足止めされたのだった。

帰る飛行機も無ければ、泊まれる宿も確定されていない。

JALのデスクもANAのデスクも長蛇の列。

デスクにたどり着くだけでも1時間以上掛かりそうだ。

さて、ここからどう展開していくのか?

長くなりそうなので、続きは次回!

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2008年2月19日 (火)

サバイバルツアーIN北海道

15日16日、3回目の北海道に若鯱会2グループ研修旅行で行ってきた。

札幌ビール園を見学したり、地元の市場で美味しいお鮨を頂いたり...。

まさに冬の北海道を満喫していたのだが。

16日、研修旅行最大スケールのサバイバルが待っていたのだった。

さておき、ビール園の館長の話しは趣があった。

自分もビールは大好きで、季節を問わず、1杯目はビールと決めているのだが、四季の有る国、寒い国では、寒い時期にビールを呑むことは少ない。

ホットビールを呑む国も有るけど、やはり寒いときには身体が温まるアルコールを呑むのが普通みたいだ。

日本人が、冬もビールを呑むのは、「冬物語」をはじめとするサッポロビールの戦略が大きく反映している。

四季を通して、美味しくビールが呑める土壌は、北海道が起因しているといっても過言ではない。

美味しいビールを頂きながら、翌日大変な困難が待ち受けていることをそのときは知るよしも無かった。

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2008年2月13日 (水)

読売新聞に掲載

Img135_4 読売新聞2月8日に掲載されました。

写真が犯罪者みたいです。

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2008年2月11日 (月)

大雪にも負けず

10日、平野部では13cmの積雪になった。

以前から予定していたこともあって、木曽福島にスキーに出掛けた。

小牧JCTから多治見ICが交通止めということもあり、事故が多発したこともあり、普段より2時間も余計に掛かり現地着。

2時間少ししか滑れなかったけど、コンディションがそこそこ良くて楽しめた。

渋滞の最中、どこで折り返すか、それともとことん進むか悩みながら悩みながら進み続けた。

カーナビゲーションや交通情報、車中の雰囲気とか、時間経過とか、どこから高速道路に復帰するとか...。

どんなときも、残された選択肢から最高のパフォーマンスを探し出すことが大切なのだ。

ちなみに、帰り道は全く渋滞無しで帰ってくることが出来た。助かった。

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2008年2月 9日 (土)

出張する理由

2月7日8日は、事務服作業服春夏物の新作展示会見学の為、東京に出張していた。

IT社会となり、かなりの情報をHPなどから得ることが可能な昨今だが、あえて、展示会に足を運ぶようにしている。

多くの展示会場が、製品展示と商品説明のセット。

中には、ファッションショー付きのものもあるが。

会場で注目しているのは、参加者の反応だ。

同じ製品でも、企画サイド、営業サイドでは、意見の分かれるところがある。

ましては、売り手と買い手では大きく分かれることもある。

このあたりがITだけでは伝わってこないような気がして、耳を傾けることが重要となってくるわけだ。

1日半で7会場を回った。

それなりの情報を得れた気がして、拡販意欲の刺激にもなった。

余談だが、展示会終了後の18時19時は、メーカーの様々な人と食事をするチャンスがある。

この情報もITでは得がたい情報なのだ。

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2008年2月 6日 (水)

2年連続皆勤賞ならず

三男がこだわり続けていること。

如何に幼稚園で沢山遊ぶか。

そのため通園は、開園すぐの8時30分に登園する。

ほとんど一番乗りだ。

そして、一日も休まず幼稚園に行くこと。

現在、幼稚園から皆勤賞で表彰される制度は無いけれど、本人のこだわりはかなりのものだ。

多少体調が悪かろうが、出席シールを張る為だけでいいから登園したいと言う。

そして、登園したら早引きなどしてこない。

しかし、39℃以上の発熱の昨日は、強制的に休ませた。

かなり残念がったが、調子の悪い場合は早めに休むことも学んで欲しい。

そして、今日はあっと言う間に熱も下がり登園できそうだ。

どんな人でも調子の悪くなるときはある。

それを長引かせないのは大切なことだ。

SOHOも然り。

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2008年2月 3日 (日)

マジカルミステリーツアーIN中国 食の安全編

杭州の食品工場を見学させてもらった。

杭州名洲食品有限公司(株式会社アイエヌティー)www.intproup.co.jp

お茶や、冷凍野菜を作る工場だ。

農薬入り餃子や、段ボール入り肉まんなど、日本を驚愕させる事件が多い中、「食の安全」の最前線を見せてもらった。

日本でも同じなのだが、安全に対する意識の差は、かなり大きい。

見学させてもらった工場は、施設からユニフォームから従業員の意識まで、かなりしっかり対策を行っている。

施設は入場の際、消毒を行い靴を替え、エアカーテンで区切られたそれぞれのゾーンでは、毛髪をはじめ異物混入を防ぐ為、ローラークリーナー、ブラシなどでケアし、清潔なユニフォームを着用し、頭部をしっかり包む帽子を被り、アルコール消毒を行って作業に入る様子がガラス越しに見える。

だれに見られてもしっかり安全対策を行っていることをアピールできる工場の従業員は当然安全意識も高い。

かたや、オープンシャツやTシャツ、ひどいとくわえタバコで働く食品工場があるのも事実。

ただ、我々の食卓に並ぶときには安全な工場で作られたのかそうでない工場で作られたものなのか判別することは難しい。

今後、トレーサビリティー(流通経路追跡)に、詳細な情報の掲示が必要になると思う。

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2008年2月 2日 (土)

マジカルミステリーツアーIN中国 日常生活編

交通事情にも通じるのだが、この国の人は、順番を守るとか整列する観念が余り無い。

ドライブインのトイレでさえ、空いたところに強引に入っていく。

買い物のレジも、ホテルのチェックアウトも同じ。

子供にさえも容赦ない。

自分の順番は自分で守らなければいけない。

これは、モラルというより国民性なのだ。

それを否定するつもりは無い。

日本人も海外から見たら、独自の国民性を持つ部分があるはずだから。

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2008年2月 1日 (金)

マジカルミステリーツアーIN中国 交通事情編

聞いてはいたことだが、中国の交通事情は酷い。

道路整備、自動車の購入ペースに運転技術、モラルが追いつかない。

無理な割り込み、追い越しは当たり前、信号無視も頻繁。

自動車もバイクも自転車も人も同じところを通るので接触が頻繁。

また、少しくらいの接触はそのまま通り過ぎて行ってしまう。

交通事故死が10万人超も頷ける。

滞在した3日間で、7件の事故現場に出会った。

それも、救急車やレッカー車が来るレベルのものばかり。

タクシーもバスも乗用車も飛ばす飛ばす。

そして、必要以上にクラクションを鳴らす。

自動車での移動は、いつも喧騒の中である。

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2008年1月31日 (木)

マジカルミステリーツアーIN中国 お酒編

中国で頂いたお酒は、ビールと紹興酒。

ビールは、日本とくらべてアルコール度数が低く3%程度。

中国の人は、寒いときに冷たいビールは呑まないそうだ。

呑んでいるのは、日本人ばかり。

紹興酒は、5年物、10年物、20年物、30年物で値段が変る。

30年物は、5年物の約20倍。

試しに頂いたけど、芳醇な香りで、とてもまろやかだった。

日本では、燗をつけた紹興酒に氷砂糖やレモンを入れるけど、中国では刻み生姜を入れる。

これが、身体を温める効果抜群で料理にも良く合う。

現地の料理を頂くときは現地のお酒を頂くに限る。

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2008年1月30日 (水)

マジカルミステリーツアーIN中国 食事編

中国で頂いた食事はもちろん中華料理。

日本で頂く中華料理は、餃子を筆頭に脂っこいイメージがあるけど、現地の料理は、脂っこさはほとんど無い。

蒸したり、焼いたり、炒めたり、揚げたりして、充実した素材を多様な調理法で仕上げている。

特に、川魚の揚げたものは、まるで生臭さが無く、どれだけでも食べれそうだった。

お腹いっぱい食べても¥3000をこえることは無い。

野菜をはじめ、鶏肉、豚肉、牛肉、魚と多品種をバランスよく取ることが出来る。

中国人が元気で長寿なのもよく判る。

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2008年1月29日 (火)

マジカルミステリーツアーIN中国 渡航編

25日~27日まで若鯱会SBI研究会研修旅行で中国上海・蘇州・杭州に行ってきた。

まずは、渡航編。

年に1度行くか行かないかの海外旅行だが、日本の航空会社を使うことは、はっきり言って少ない。

ところが、今回はJAL。

海外の航空会社とくらべると値段は高くなるけど、サービスは充実している。

食事も美味しい。

移動の2時間半を快適に過ごせた。

もちろん、ビールもワインも頂いた。

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2008年1月23日 (水)

業界の将来

1月14日15日は、福山出張だった。

今春夏新作ユニフォームの展示会見学の為だ。

新製品を見ることもさることながら、メーカーのデザイナーや企画部、研究部の人間と情報交換が出来ることにメリットを感じる。

総じて語られるのが、業界の将来のことだ。

業界の将来は、はっきり言って厳しい状況に間違いない。

原油高騰による原材料の値上げ、製造拠点の中国、ベトナムなどでの人件費の高騰。

そしてなによりこれまでずーっと「安売り路線」で来てしまっているものだから、ユーザーはたたけば安くなると考えるし、多くのユーザーは、安く買える所から購入する。

製品原価が上がってしまった昨今、もう「安売り路線」では、ビジネスが成り立たなくなっているのだ。

業界にもユーザーにも、全てのサービスの向上を含めた「本質路線」(ユーザーにマッチした製品の供給)が浸透していくには時間が掛かることだろう。

しかし、どんな不況の中でも売り抜けていくディーラーや、大雨の中でもスコアを伸ばすゴルファーがいるように、どんな状況下でも業績を伸ばしている企業は存在する。

幸い、SOHOは、これまで出来るだけ「安売り路線」を避けて仕事を進めてきた。

安売りで上場企業や商社と渡り合っても分が悪いのだ。

本当にユーザーに満足していただけるサービス本質の追及こそが、業界のの生き残る道なのだ。

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2008年1月22日 (火)

委員会始まる

21日は、第1回委員会の開催日。

各グループ委員さんとの初顔合わせだ。

11月に委員長の拝命を頂き、運営方法など模索が続いたが....。

委員長として、どんなことを言えば良いか、どんなことをすれば良いか、考えた。

今までの14年間で7回の委員会に参加してきた。

7人の委員長の下で動いてきたわけだ。

どんな委員長が良くて、どんな委員長がそうではないのか。

少なくともそうではない委員長にはなりたくないし、代表幹事にも迷惑が掛かるので、其れは避けたいところだ。

自分にとって、約束を守れない、意見を聞いてくれない、上から物を言う、自分に甘く他人に厳しい、委員会を私物化する、一貫性が無い...。こういう人は困る。

これって、仕事でもプライベートでも一緒じゃないか。

良い委員長には、なれないけれど頑張る委員長には成れるはず。

そう信じて、これから頑張りたい。

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2008年1月17日 (木)

忘れ物

SOHOが忘れてはいけないものベスト3.

財布(カード・現金)、携帯電話、キーケース(自動車や自宅や事務所の鍵)である。

本日、午前中携帯電話を置きっぱなしにして碧南市まで来てしまった。

不便だった...。

なにしろ、公衆電話が全然無い。

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2008年1月16日 (水)

読売新聞の取材を受ける

「わが街」企業ファイルの特集で、読売新聞の記者さんが、弊社に取材にみえた。

名古屋市内の中小企業の技術や特徴、拡販方法などを核心に迫って取材を続けているそうだ。

弊社での、「食の安全」をサポートするHACCP対応ユニフォームの販売状況をお話しさせて頂いた。

ほんの1時間ほどの取材で、10ページ以上のメモを取り、抱えるほどの資料を持ち帰り、夕方には原稿が配信されてきていた。

文章を読むのも書くのも好きな自分であるが、本物の記者は、プロの記者は、やはり違う。

歴然としたプロとアマの違いを痛感した。

ユーザーから、本物のプロだと思われるような活動行動をしなければいけないんだな。

取材を受けて、一つ勉強になった。

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2008年1月14日 (月)

友人は一日にして成らず

若鯱会の20周年の委員会メンバーが基となって、集まる会がある。

もう6年前の委員会だ。

メンバーが結婚したり、社長になったり、新築したりするたび、何かと集まって、ともに喜んだり、呑んで騒いだりしている。

まあ、気の会うメンバーで何かと理由をつけては呑んでいる訳だけど。

しかし、大小はあれどメンバーは、会社のオーナーか次期オーナーばかりなので、一同に集まれる時間の工面も容易ではないはずだ。

それでも、楽しい時間を共有する為に、集まってくる。

そして、こういった集まりは、本人のみならず、パートナーや家族にまで普及して行く。

奥さん同士、子供同士も仲良くなってくれているのだ。

昨日も、Tさんの新築祝いと称して、メンバー8名、4家族が集まって呑んで騒いだ。

この楽しい時間が過ごせるのも、メンバー同士が尊重しあったり、パートナーや家族の理解があってのことだ。

自分たちの子供の時代までも、ずっと続くことを切に願う。

そして、昨日お世話になったTさん、Tさんの奥さん、Tさんのお子さん達。

本当にありがとうございました。

あなた方の美味しい料理と楽しい会話でよりいっそう楽しく過ごせました。

次は、F家でのパーティーだ。F頭サン宜しくお願いいたします。

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2008年1月13日 (日)

強引に進み、強引に戻る。

雨の休日だった12日。

次男と二人で強引にスキーに出掛けることにした。

木曽福島スキー場に電話したところ、昼から雨が上がる見込みだとの事。

名古屋市内も、雨が上がりかけている。

早速、板を積み込んで出発。

ところが、現地はバケツをひっくり返したような大雨。

もう一山超えた、マイアスキー場も同じく大雨。

泣く泣く帰ることに。

昼食にお蕎麦を頂いて、クアリゾート湯舟沢で温泉に入って帰ってきた。

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2008年1月12日 (土)

雨の休日

SOHOは、休みの日に、ゆっくりしようなどとは全く思わない。

家族と出掛けるか、野球に出掛けるか、トレーニングに出掛けるか...。

この時期は、スキーに出掛けることが多いのだが、本日は雨。

現地も吹雪いている可能性大。

こんな日は、こんな日は...、こんな日は、デスクに向って雑務をしてしまうのだ。

SOHOの悲しい習性。

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2008年1月11日 (金)

家族に救われる。ビリー・ジョエルに救われる。

顧客先とどうしても折り合いが付かないときがある。

それは、コストだったり納期だったりするわけだが。

折り合いが付かない時は、基本的に依頼をお断りすることにしている。

もちろん、ありとあらゆる可能性を模索してからだけど。

出来ない約束をしてはいけないわけだ。

また、無理やり通す約束は、どこかで影響が出る。

当事者同士の関係が悪くなって、継続しないとか。

他の顧客にまで影響を与えてしまう場合さえある。

しかしながら、断りに断れない、やるにやれないような案件も存在する。

メーカーとの板ばさみになったり、顧客紹介者の顔を潰す事が出来なかったり、着用される現場のことを考えたり...。

特に、感情的になってしまった担当者との調整には頭を痛める。

担当者も管理職との板ばさみで、厳しい条件を出してくる。

それが感情的になっているのだから手に負えない。

先日も、夕食時に電話で一方的に条件を並べ立ててきた。

そんなときは、どこにも持って行きようの無い虚しさとか、悲しさとかが募るわけだ。

そこまで言われてまで、継続する必要があるのだろうか?

と、こちらも感情的な考えになってしまう。

食事をしながらの家族の言葉が無かったら、感情的になっていたかもしれない。

さらに関係を悪くしていたかもしれない。それは無意味なことなのだ。

翌日も、移動中に電話がかかって来た。

ちょうど信号待ちで、ビリー・ジョエルを聞いていたときだった。

ビリー・ジョエルを聞いていたからかもしれないが、自分は、一切感情的にならなかった。

しびれを切らした先方がこちらの条件を全面的にのむ形で先に進むこととなった。

まだ、多難な面も含みながらだが、良い方向に向っていることは間違いない。

また、周りに救われた。

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2008年1月 9日 (水)

長男に負ける

ガチンコ勝負の将棋で、長男に負けた。

攻撃一方の長男にこれから反撃というところ、角道を空けてしまって、撃沈。

長男の成長を喜ぶべきか、親の威厳の失堕を嘆くべきか。

いずれにしても、長男との勝負には、もう気が抜けない。

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2008年1月 8日 (火)

仕事始め

SOHOは、7日から本格的な始動となる。

とは言っても、年末年始で一日OFFだったのは、スキーに行った5日のみ。

何かと雑務がある。

まとまった休みを休日を利用した作業も発生する。

そういった作業を済ませておくことで、良いスタートが切れるんじゃないかと思う。

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2008年1月 6日 (日)

同窓会

中学校の同窓会を27年ぶりに行った。

30名集まったが、はじめは、なかなか名前が思い出せない。

地元小学校のPTAをやらせてもらっている関係で、PTA行事でいつも会う数人はすぐに判ったのだが。

その数人を足がかりに一人一人と挨拶を交わしていくと次第に思い出し、2時間後にはほぼ全員のことを思い起こすことが出来た。

参加者のほとんどに、自分に対してのイメージが変わったと言われた。

15歳のときは、160cmと背も低かったし、髪も剣道部だったため坊主頭だった。

30名の中で一番背が高くなっていたし、男性の中では髪が長かった。

イメージが変わるのは、良いか悪いか判らないけれど、すぐに変ったわけではない。

20年以上掛かって、少しずつ変ったんだ。

身長や髪型だけじゃなく、大げさに言えば生き方さえも。

変った人も変らない人も、一日一日を積み重ねて、こうして同窓会に来ている。

ずっと勉強や事業や家業や家事や育児に頑張ってきた人、途中でドロップアウトしたけど復活してきた人。

30名には当然30通りの27年間が有ったわけだ。

余りにたくさんの思い出が蘇って来て、混乱しそうになったくらいだ。

これを機会に、半年に一度程度の同窓会を続けていくことになった。

少しでも、長く続くことを心から願う。

半年後、変わったといわれたイメージが見掛け倒しだったとばれないようにしたいものだ。

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2008年1月 4日 (金)

元旦二日三日呑みまくり

元旦は、女房の実家で、ビール数本と焼酎数杯。

二日は、弟夫婦が遊びに来たので、ビール4本、日本酒2合と泡盛2杯。

三日は、M家とF氏と我が家での新年会でビール4本とワイン1本。

全日本酒量選手権とかがあったら、100位くらいまでに入っているかもしれないなあ。

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2008年1月 3日 (木)

福袋をマネジメントする

初売りで、熱田のイオンに出掛ける。

様々な福袋を目にすることとなる。

確かにお徳!

定価ベースだと5倍近い金額が入っているものもある。

しかし、不要なものも含まれているので我が家は購入しない。

物溢れ時代にこれ以上物は要らないのだ。

買い物は、ピンポイントで購入することに努める。

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2008年1月 2日 (水)

はじめに想うこと

これからの経済状況がSOHOにとって有利なのか不利なのか?

これからは、有利なんじゃないかと考えている。

これからは、本質の時代。

安いだけでは存続しない。

SOHOは、その名の通り規模は小さいが、限られたお客様にではあるが行き届いた本質のサービスと共に商品を提供することが出来る。

もちろん、大手でもしっかりしたサービスを提供しているところは有る。

でも大手の営業マンには、個人差があると思う。

SOHOには、個人差が無い。営業は1人だから。

SOHOは、中小企業と膝を付き合わせた商談を続けていくことで、成長の可能性を感じる。

そんな事を、今年はじめに想った。

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2008年1月 1日 (火)

今シーズン初スキー

31日、年末業務を早めに切り上げて木曽福島スキー場に出掛けた。

道中は大雪。現地も小雪の降る-6℃の寒さだったが、ファミリーで賑わっていた。

世間が忙しい中、1日前倒しして遊びに出掛けるのもSOHOの得意技。

しかし、1人で留守番&大掃除の仕上げを請け負ってくれた女房が居たからこそ出来た得意技だ。

SOHOのカリスマには、女房のカリスマが必要なんだ。

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2007年12月30日 (日)

三男の鼻くそ

年の瀬のショッピングは、大変な混雑だ。

混雑していることが判っているので、出来るだけ避けるのだが、やはり年始にどうしても必要なものがあり、それが主に子供の衣料品だったりして家族で出掛けることになる。

予想通り混雑した店内では、少しいらいらした大人と手持ち無沙汰な子供で溢れかえっていた。

買い物以外にも年内に済ませなければならないことが多く、焦る大人と、そんなことは関係なく冬休み突入でクリスマスも終え、お年玉一直線の子供だ。

我が家もご多分に漏れず、少し焦りながら買い物をする。

そんな殺伐とした店内の空気を一変させたのが、三男の鼻くそだ。

大きな鼻くそが出てきてしまったが、すぐにティッシュが出せるわけでもないのでどうするかと思いきや...。

「仕方が無いから、元に戻す」と言う。

鼻の中に戻して、あとからまた取ると言うのだ。

久しぶりに腹筋が痛くなるくらいまで笑った。

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2007年12月29日 (土)

1年間完封まで、あと一歩

確定申告に備え、平成19年の医療費の整理をした。

スポーツマッサージ治療院のものが数点、コンタクトレンズ購入の為の眼科のものが3点、水イボを取る為に行った皮膚科のものが1点。

4月に擬似インフルエンザで内科に行った。(結局、インフルエンザではなかった)

これが無ければ、1年間完封だった。

それでも、点滴を受けに行かなければならないような事や、骨折とかが全く無くて本当に良かった。

SOHOは、身体が資本なのだ。

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2007年12月28日 (金)

最後の忘年会

今年最後の忘年会(14回目)を伏見のイタリアンレストランで行った。

N-1グランプリのチームメンバーでイベントの労をねぎらいつつ、しっかりワインを頂いた。

いろいろあったN-1だが、様々な出会いがあり、貴重な経験をさせて貰った。

出会いの多い一年だった気がする。

最後の最後で、N-1に感謝。

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2007年12月26日 (水)

いつもこんな気持ちで

年の瀬になると、慌しい中にも充実した毎日を送ることになる。

1年中先送りしてきたことを、今年中に済ませたいと思うことと、年賀状はじめ、年末調整、PCメンテナンスなどの年末作業が重なる為だ。

期間を決めて先延ばしせずに、いつもこんな気持ちで物事を進めていたら1年中充実した気持ちで過ごせるのだが...。

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2007年12月24日 (月)

冬の沖縄

22日から24日まで沖縄に行ってきた。

去年の4月依頼2度目の旅行だ。

今回は、家族でツアーで観光名所を回ってきた。

琉球村や美ら海水族館、首里城公園などを回った。

沖縄は、12月でも日中は気温20℃前後になり、薄手の長シャツか半袖ポロシャツで充分過ごせる。

たった2回目の沖縄だけど、そして冬だったけど、青い空と広い海を見ながら呑むオリオンビールと泡盛は、本当に美味しい。

ホテルでのディナーは、ファミリー向けでビッフェスタイルだった。

そこで泡盛がなんと¥700で呑み放題。

半端じゃなく美味しい古酒を、半端じゃなく頂いてまいりました。

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2007年12月21日 (金)

ムービーはこちらから

http://www.tao-iw.com:80/jisseki/index.html

前述のムービーは、上記ページの一番下をご覧下さい。

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N-1忘年会

N-1グランプリ忘年会を栄「ぽるとまるせいゆ」で行った。

イベントから40日が過ぎたが20人余りのスタッフが集まってくれた。

「N-1グランプリ/当日撮影・上映エンドロール」
会社名 : N-1グランプリ実行委員会
URL : http://n1-gp.net/

ムービーはこちら

完成したエンドロールを見ていただきたい。

自分で見て自分で感動してしまう。

自己陶酔か。

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2007年12月20日 (木)

問題の細分化

大きな問題が起きた時、それを出来るだけ細分化して、解決できることから解決していく。

ナポレオンが、大軍に対して分断化して戦ったことと同じだ。

何かを立ち上げるときは、どうしてこんなに問題が立ち上がるのだろうか?

壮大なゴールまでの大きなハードルだと思えば良いのだろうか?

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2007年12月18日 (火)

話しをする。話を聞いて貰う。

ビジネスでもプライベートでも、簡単に解決できないような問題が起こったとき、出来るだけ自分の中で整理をした上で、誰かに聞いてもらうことが多い。

相談に乗って貰う場合もあれば、ただ単に聞いてもらうこともある。

いずれにしても、聞いてもらえる段階になると、問題もかなり整理が出来てきて、自分なりの結論とか、少なくとも選択肢を絞った結論まで達していることになる。

そこまで、自身で納得しているのなら、人に話すことは不要な気がするのだが、人に話すことは、自分自身にも語りかけていることなる。

巡り巡って、最後は自身に話しかけているのだ。

ここで、自分が恵まれているのは、話しを聞いてくれる数多くの友人が居てくれることだ。

昨日、呑みながら1時間以上聞いてくれたNさん。いつも会社で、話を聞いてくれるFさん、本当にありがとう。

おかげさまで、何とか頑張れそうです。頑張ります。

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2007年12月17日 (月)

気持ちも新たに

12月に入り、ブログを更新できない日々が続いている。

理由は、数々あるのだけれど。

ようするに、書き続けるときにはどんどん書き続けれる自分なのだが、その間逆もあるからだ。

書けない時は、手帳にコメントを書くことも出来ない。

つくづく、文章を書くことを生業にしている人の大変さ、凄さを感じる。

文章を書くのも読むのも大好きなのだが、書けない時は全然書けない。

そして、そんな時は、読むことも全然出来なくて、そんな時はマイナスイメージで過ごしている時が多い。

そんな時でも、年始や月変わりがきっかけで、気持ちが切り替わることがある。

今日12月17日からスケジュール管理手帳が2008年バージョンになる。

切り替わるきっかけになれば良いのにな、と思う。

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2007年12月 6日 (木)

スタッフの人選

委員長の最初の仕事は、副委員長3名の人選だ。

副委員長は、委員長に不測の事態が発生したときに、すぐにでも委員長に成り代われる、また次期以降いつでも委員長職の務まる幹事副委員長1名。

会社でいうと、共同経営者だ。

会計業務や会場手配、委員会内連絡、各種資料作成とりまとめをおこなう副委員長1名。

会社でいうと、総務・経理部長だ。

委員会の実務実行の責任者の副委員長1名。

会社でいうと、営業部長だ。

3名の人選は、さほど困らなかったし悩まなかった。

これまでの付き合いから、すぐにイメージできた。

とても嬉しいことに、3名とも二つ返事で引き受けていただけた。

委員会のスタッフは、チームワークが何より大切。

チームワークを盛り上げる為、先日「顔合わせ会」を行った。

もう、何年も付き合いがあるのに顔合わせもないのだが、あらためてコンセンサスを併せる為に、集まった。

予想通り、呑みすぎてしまった。

楽しいので呑みすぎてしまう。

ここが、意外に委員会のウイークポイントになったりする可能性がある。

呑み過ぎ要注意。これは、いつものことだが。

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2007年12月 5日 (水)

サンデーリーグ2007最終戦

12月2日の最終戦を3-6で終え、今期の全日程を終了した。

リーグ戦は、11勝9敗1引き分けで、何とか勝ち越し。

3回開催されるトーナメントも1回戦負けは1度だけ。

チーム全体として打撃が好調で、投手力を含めた守備も安定していて、フォアボールやエラーからコールド負けするなどのゲームが作れない試合は、ほとんど無かった。

当たり前のことだけど、年々年齢を重ねていくので、イメージどおりに身体が動かなかったり、思いもよらないところで怪我をするメンバーも少なくなかった。

来期平均年齢は、40歳を超える。

25歳くらいのチームもあるので、体力差は歴然だ。

チーム最高齢の自分はというと、ゲームのほとんどを膝痛と肘痛と共に出場した。

アップに時間が掛かる為、誰よりも早く球場に入り、入念にストレッチを行い、ゆっくりとキャッチボールを始めるようにした。

平日には、トレーニングジムで泳ぐことと共にスポーツマッサージに毎週通った。

おかげで、膝痛肘痛は、それ以上悪くならなかったし、他の怪我もしなかった。

不思議なもので、膝痛肘痛がひどい時には、結構ヒットが打てたり無難に守備をこなしたりしていた。

かえって、体調が良いと4タコ(4打数0安打)とか、エラーとかをした。

体調が悪いときのほうが、雑念が無くて謙虚になれてよい結果に繋がっているのだろうか。

もっともっと上手くなりたい気持ちは山々だが、練習量を増やすとすぐオーバーワークになってしまう。

工夫を重ねながら、1年でも長く野球を続けられたら、本当はそれだけでとても幸せだ。

おそらくチームで一番下手くそなのに、1打席でも1イニングでも必ず出場させてくれる監督とチームメートに心から感謝している。

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2007年11月28日 (水)

記念式典

名古屋商工会議所若鯱会の創立25周年記念式典がマリオットホテルにて、開催された。

四半世紀継続した日本最大の異業種交流会。

450名の現役会員と450名の卒業者。

会場を埋め尽くした、熱気は壮観だった。

25年前、自分はまだ、高校生だった。

SOHOながら経営者になるなんて思いもよらなかった。

これから25年後、経営者で居られるのか?生きていられるのか?

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2007年11月25日 (日)

ナゴヤドームでナイスキャッチ

24日、ナゴヤドームにマスターズリーグの観戦に行った。

マスターズリーグは、真剣勝負の中にもファンサービスを忘れない。

スタンドへのボール投げ入れもその一つだ。

各イニング、10個前後は投げ込んでくれているみたいだ。

子供たちの歓声も一際大きくなる。

幸運にも、レフト南牟礼選手のボールをキャッチすることが出来た。

Photo キャッチしたのは、大人気なく毎回グローブ持参の私だ。

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2007年11月24日 (土)

委員長の責務

若鯱会のオリエンテーション委員会委員長に任命された。

今は、委員長予定者ということだが、1月の臨時総会で承認されれば、平成20年度オリエンテーション委員会委員長になるわけだ。

入会した14年前から考えると、想像も出来ないことだ。

若鯱会は、単年度事業で通常6つの委員会構成で本会事業が遂行される。

会員450名のうち委員長は、6人しか居ないのだ。

私がやらしてもらって良いの?と、思ったが

20年度の代表幹事がこのブログでも度々登場する、友人M氏なので、その絡みも有って、

思い切ってお受けすることにした。

M氏の任命責任もあるし、しっかりやって行きたいと思う。

委員長のお話を頂いたとき、一番最初に感じたのは、

「より、謙虚に」との想いだ。

委員長は、決して偉くなんか無い。

責任は取らなければならないけれど、会員の持ち回りの役なのだ。

町内会会長や、草野球チームの監督と同じなのだ。

「謙虚」の想いを1年間持ち続けていければ、きっと良い委員会活動が1年間出来ると信じている。

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2007年11月22日 (木)

多忙な週末

先週末、女房のお祖母さんが亡くなった。

92歳の大往生だった。

大正、昭和、平成を生き抜き、子供、孫、ひ孫ら、多くの人に見送られての旅立ちだった。

100歳よりもっと長生きして欲しかったけど、玄孫の顔を見て貰いたかったけど、叶わぬ夢となってしまった。

どうか、安らかに。

週末は、町内会の廃品回収があり、昭和区の親子ドッチボール大会があり、(ちなみに3位でした)、学芸会があり、そしてお祖母さんの通夜、葬儀、告別式、初七日があった。

仮通夜に向う最中、「お淋し見舞い」を「忙し見舞い」と言い間違えても突っ込む余裕もなかった。

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2007年11月20日 (火)

N-1グランプリエピソード6

11月10日開催日当日は、900人超の入場者が訪れ、大盛況だった。

マスコミも多数訪れ、後日経済紙、ビジネスニュースで取り上げられる事となる。

http://jp.youtube.com/watch?v=nKkE6EmNM7w

N-1グランプリは、歩き出したのだ。

来年スタッフを希望する人も、出展社の申し込みも、参加者も多数出てくるだろう。

来年以降も盛況が続き、内容が充実していくことを願って止まない。

N-1グランプリから自分が得られたものも少なくない。

0から立ち上げるイベントの難しさを痛感した。かなりのエネルギーを要した。

これからもビジネスやプライベートで付き合いが続きそうなスタッフに複数出会うことが出来た。

どれも、これからの糧にしていきたい。

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2007年11月17日 (土)

N-1グランプリエピソード5

出展社への説明会を後半を懇親会にした。

これが、功を奏した。

沈みがちなスタッフの表情に明るく声を掛けてくれる出展社が多数いた。

N-1グランプリは、スタッフだけのものではないと痛感した。

出展社100社、参加者1000名と感動を共有する為、スタッフはラストスパートをかけた。

ずべてのスケジュール、人員配置、黒字可能な予算割が完成したのは、最後の全体MT、開催の2週間前だった。

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2007年11月16日 (金)

N-1グランプリエピソード4

窮地を救ったのは、他の異業種交流会や、地域の役員、PTAの役員などを経験した事のあるスタッフだった。

スキルがあるし、何よりボランティアスタッフ運営の難しさを認識していた。

数名が、水面下でどんどん牽引した。

反論をせず、辛抱強く一つ一つの作業をこなして行った。

出展社も各異業種交流会から数社ずつ参加が決まった。

スタッフを動かしているのは、11月10日の開催に無事辿りつきたいという強い想いだけだった

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2007年11月15日 (木)

N-1グランプリエピソード3

一部のスタッフの無配慮な行動は、個人攻撃にエスカレートした。

自分のイメージと異なる提案や行動をするスタッフに駄目出しをした。

発言力の強い、論法に長けた一部スタッフのミスリードが始まった。

11月10日の開催は、不可能だと思うスタッフも出てきた。

ノーイメージのイベントを、誇りを持って世間にアピールすることも出来なかった。

その結果、出展社100社を募集することにかなり苦労した。

出展社が集まらない状況が、スタッフをさらに焦らせた。

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2007年11月14日 (水)

Nー1グランプリエピソード2

N-1グランプリの申し送り事項や、スケジュール調整はMLを利用した。

これが思ったより機能しなかった。

いつまでたってもレスのない人。感情的な配信をする人。

一部そんな人が居るだけで、MLは不能になってしまう。

こんなことは、今までの経験では無かった。

無いはずだ。

今までは、ある程度人間関係が構築された上で、MLをツールとして利用していた。

会ったばかりの人たちで、50名という大人数でのMLは、かなり無理があった。

それと、とても残念なことなのだが、ミーティングを行うとき、遅刻や無断欠席が目立った。

そんな一部の人たちの無配慮な行動に、全体は振り回された。

時間だけが無意味に過ぎていった。

開催まで3ヶ月を切っていた。

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2007年11月13日 (火)

Nー1グランプリエピソード1

ボランティアスタッフは、メルマガ、各種交流会での募集で50名が集まった。

参加資格は特になく、手を挙げれば誰でもなれた。

この50名の中で大きなトラブルが無かったのは幸いなことだった。

第1回のミーティングから名刺を配りまくる人、営業しまくる人は、自分の目的を達成するとスタッフを辞めていった。

集まったばかりの交流会での、即営業は、もしかしたらマイナスイメージばかりかもしれない。

補充のスタッフは、現存スタッフの推薦で加入して貰った。

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2007年11月11日 (日)

N-1グランプリ2007完結

6月21日より始まったN-1グランプリ2007も11月10日の開催を持って無事終了した。

ボランティアスタッフ50名、出展社100社、入場者のべ1000名のイベントは、4ヶ月の準備期間を全速力で駆け抜けた。

失敗や反省も沢山あるけど、4ヶ月前に知り合った50名と、2ヶ月前に申込頂いた100社で行った「打ち上げ」に163名(出展社は複数名参加のため)も参加されたのは凄いことだと思う。

会場設営はてんてこ舞いだったけど、めちゃくちゃ楽しかった。

そんなことで少し寂しい気もするが、N-1グランプリは、完結したいと思っている。

良い出会いがあって、良い思い出が出来たことに心から感謝しながら。

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2007年11月 3日 (土)

「いち」帰る。

「いち」は、警察に保護されていた。

夜11時過ぎに、近所の人が通報してくれていたのだ。

Photo 一晩警察で過ごし、睡眠不足だったのか、昼寝をする「いち」。

頑丈な鎖と、門扉と、長めの散歩がこれから必要だ。

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2007年11月 2日 (金)

「いち」の脱走

愛犬「いち」が脱走した。

朝、犬小屋はもぬけの殻。

鎖が外れて逃げ出したのだ。

30分ほど家族全員で近所を捜したが見つかるはずもなく、途方にくれた。

今までにも、首輪が抜けたり、散歩の途中で紐が抜けたりして、逃げ出しそうになったことはあるが...。

逃げ出してからどれくらい経つのか、どこまで行ってしまったのか見当もつかない。

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2007年10月29日 (月)

中日も勝ち、松阪も勝ち、そしてヤスも勝つ。

スポーツの秋にぴったりの日曜日。

コロラドで松坂が快投すれば、札幌で中日打線が爆発する。

スポーツ好き(特に野球好き)の自分には、応えられない一日だった。

そんな日曜日の朝、学区のドッチボール大会に出掛ける次男が、「今日優勝する夢を見たよ」と、寝ぼけた顔で言う。

優勝する為には、4回勝たなければならないし、子供会の行事なので、1年生や2年生や女の子も出場させないといけない。

Photo_2 次男の出場したのは、低学年の部。

3年生ばかりで構成するわけにはいかない。

みんな交代で出場するのだ。

「勝ち」にこだわりすぎるのは、良くない。

「全力プレー」を一人一人が心がければ、楽しいはず。

負けても、参加賞やお菓子やジュースはあるぞ。

(前日、お母さん方が用意してくれたよ)

Photo_10    ところが...。

大方の予想を覆して、優勝!

チームワークの勝利だった。お見事!

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2007年10月27日 (土)

N-1グランプリ打ち合わせも大詰め

6月よりスタッフ参加させて貰っている、N-1グランプリも本番(11月10日)直前で、打ち合わせも大詰めだ。

HPには、動画もアップされた。

http://n1-gp.net/ranger.html

 たった2,000円で、200のビジネスチャンス

  100の出展社、
  http://n1-gp.net/intro-booth.html
  50人の運営スタッフ、
  http://n1-gp.net/intro-staff.html
  6社のスポンサー、
  http://n1-gp.net/intro-sponsor.html
  4人の素晴らしい先輩起業家、
  http://n1-gp.net/intro-lecture.html
  50社の応援企業(当日のプログラムをお楽しみに)

 に一日で会えちゃう、どきどきわくわく中小企業の祭典、

それがN1グランプリ2007」!
 http://n1-gp.net/

チケット購入は、HPから、もしくは私にお声をおかけください。

前売りチケットは、残り僅か。

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2007年10月26日 (金)

カリスマの話を聞く

若鯱会の例会で、カリスマ男優「加藤鷹」のトークショーに参加した。

若鯱会の例会に、男優を呼ぶだけでも大変なのに、¥5000のチケットを300枚売り切って、会場を満員にした5Gリーダー恐るべしである。

0059 内容は、生い立ちから東京に出てきて、AV業界に入るまでの苦労話。

業界に入ってからも、女性に対する変わらぬ優しい想い。

相手を思いやる気持ちは、観察力が大切なのだそうだ。

数々の驚くエピソードの中でも、お相手した女性の数が6000人というのには、驚愕だ。

6000本出演しているので強ち嘘ではないと思うのだが。

負け惜しみじゃないけれど、6000人より本当に好きな人と6000回の方が、良いなと思う。

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2007年10月24日 (水)

ボランティアについて考える4

授産所への作業服販売も、メーカー、外注業者の協力があっての賜物だ。

前述したとおり、特殊体型に対応する為に、メーカーから付属品を取り寄せて、袖直しや、丈直しを地元の業者で行う。

業者にも理解を頂いて、たいして利益にもならない作業をお願いしている。

ボランティアは、今すぐ出来る簡単なことから、自分の仕事を介して役に立てることまで数多くある。

今日すぐ出来ること、準備を整えてから行うこと、1人で出来ること、協力し合って出来ること、組織で行うことなど様々だ。

何か少しでも、誰かの役に立ちたいと思う心が大切だ。

これは、ビジネスにもリンクする。

利益追求だけでは、存続しない。

ビジネスを介して、何か少しでも、誰かの役に立てていることが大切なんだ。

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2007年10月23日 (火)

ボランティアについて考える3

まずは、知人が働いている守山の授産所を手始めに、平針、港、中川、中村の授産所を訪問した。

予想通り、作業服購入には苦慮してみえて、弊社の商品を喜んで購入してもらえた。

ボランティアとは書いたが、製品原価や諸作業に伴う経費分は頂戴した。

数量も多いので、全てが無料だと立ち行かない。購入する側も歯止めが無くなってしまう。

自分の人件費分が、ボランティア分となる。

採寸に伺うと、嫌がられて、自宅にまでお邪魔したこともあった。

パニックになって、テレビを倒す人も居た。

そういったことを、面倒くさいとか、怖いとか、恐ろしいとかは、全く思わなかった。

これは、自分が小学生の頃から身近で障害のある人と接してこれたからだと思う。

障害を持つ人は、感性が豊かで研ぎ澄まされている人が多い。

こちから警戒すると余計に殻に閉じこもってしまう。

自分の仕事を生かせるボランティアは、これだと思った。

今年も、郵便で案内をお送りした。

問い合わせが有れば、お1人でも一枚でも伺うつもりだ。

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2007年10月22日 (月)

ボランティアについて考える2

自分の仕事を活用してのボランティアが何か出来ないかと考えて、授産諸施設の作業服の仕事を始めた。

授産所とは、障害を持つ人たちの作業施設である。

主に知的障害の社会人が製品の袋つめとか、製箱作業、縫製作業などの作業を行う。

名古屋市内に大小あわせて36箇所ある(2005年データ)。

障害を持つ人には、特殊体型の人がいる。

胴回りの割には、手足が短かったり、上下が上着L、パンツ3Lとか。

そういった人たちが、快適に働ける作業服を着てもらえないかと真剣に考えた。

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2007年10月20日 (土)

ボランティアについて考える

若鯱会の例会で、難病のこどもの夢をかなえるお手伝いをする、メイク・ア・ウイシュ・オブ・ジャパンの講演、活動映像を見た。

筋ジストロフィと闘いながら、阪神赤星選手に逢うために、車椅子で甲子園球場を目指す少年とか、がんと闘いながら絵本を出版する夢を追いかける少女の話...。

どれも心を打つ話ばかり。

ボランティアについて考える。

大きな組織団体のような活動は出来ないけれど、小さな自分たちでもすぐに出来ることがきっとある。

指一本で出来るボランティア。エレベーターの「開」ボタンを押して、ゆっくり乗降してもらうのも小さなボランティアだと思う。

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2007年10月17日 (水)

故障は、続くよ。

先日のカラープリンターに続き、帳票打ち出しのドットプリンターが故障してしまった。

故障は、重なるものだ。

同じ時期に購入して同じように使っているのだから当たり前といえば当たり前だが。

今回は、紙詰まりに端を発して、インクリボンのローラーへの巻きつき、ローラーの不具合となったわけだ。

本日、部品交換を行ってそれで駄目なら、新品を購入しなければならないかも知れない。

これ以上、故障が続かないことを祈るばかりだ。

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2007年10月16日 (火)

プリンター壊れる

N1グランプリ説明会の資料作成の為、プリンターをフル稼働していたらカラープリンターが壊れてしまった。

数時間に渡り、1000枚近くを印刷していたので、オーバーヒートしてしまった。

修理が¥12000くらい。同等製品の新品が¥30000くらい。

新品購入をすることと思う。

PC周辺機器は、本当に安くなっている。

その分、消耗品(インクリボン)とかは、そこそこ高くなっているが。

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2007年10月14日 (日)

ママチャリの限界

9月10月は、弊社の繁忙期でもあり、子供の行事(運動会や遠足、中津川)が重なる時期でもある。

なかなか家族だけで過ごすことの出来ないある日曜日の昼下がり。

八事のトイザラスまで自転車で行ってみよう!ということになった。

長男次男は、それぞれの自転車で、私は三男をママチャリの後部座席に乗せて出発。

片道4kmくらいだが、行きはほぼ全面的に上り坂。

その結果、

Photo こんな汗びっしょりの、くたくたになりました。

ママチャリは、体重65kgまでの人が快適に走れるように作られているそうだ。

二人合わせて、90kg以上のママチャリは、あまり快適に走れない。

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2007年10月 8日 (月)

イベントブルゾンが完成

イベントN-1グランプリのイベントブルゾンが完成した。

N-1とは→http://n1-gp.net/Photo Photo_2

11月10日当日にボランティアスタッフが着用するものだ。

プレゼンテーションや撮影会で着用されるのみならず、イベント後も長く気に入って着用してもらえる素材デザインにした。

こういったイベントブルゾンは、なかなか予算が取れず、提供者の意見が反映されにくい。

どうせ短期間しか着ないのだから、安価なもので良いだろうみたいな...イメージが強くて。

今回は、ロゴデザインのセンスの良さ、製品へのこだわり、ハイグレードなプリント技術の融合でイベントブルゾンを完成させた。

デザイナー、製品提供者、プリント業者が、いずれもイベント関係者で、それぞれの拘りと、スタッフに良いものを着てもらいたい想いが繋がって完成した。

こういう仕事をさせてもらう時、今の仕事をしていて良かったとしみじみ感じる。

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2007年10月 7日 (日)

三男最後の幼稚園運動会

6日(土)三男最後の幼稚園運動会が開催された。

長男次男と続けてお世話になったので、計8回目の運動会となった。

172 8回連続で感じるのは、ビデオカメラの多さだ。

三脚付きのものも数え切れないくらい並んでいる。

我が家は、何枚かの写真は撮るが、なるべくカメラではなく、自分の目で見て感じて、思い出に残るようにしたいと常々思っている。

その日の夕食で、今日の運動会のこと、8年前の運動会のことを思い出して話すことはとても楽しい。

これから先も、ビデオカメラは買わない予定だ。

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2007年9月24日 (月)

楽しいお酒の頂き方その6

本当によく言われることだけど、楽しいお酒は、何を頂くかより誰と頂くかが、とても重要だ。

そういった意味では、22日に引っ越し祝いに理由付けをして、N氏のお宅で呑んだお酒は本当に美味しかった。

気の置けない仲間たちと、気の置けない会話をしながら頂くお酒は至極の一杯だ。

N氏と若鯱会で知り合って13年。

この13年間で、お互いによき伴侶を見つけ、子供にも恵まれ、規模の大小はあるけれど会社の代表になった。

長い人生の折り返しまでは来たかもしれないけれど、夫として、父親として、社長としての人生は、これからの方がずっと長い。

これからも楽しい呑み会で楽しくお酒が呑めるように、そのために仕事もプライベートもしっかりやって行きたい。

そう、切に思う。

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2007年9月22日 (土)

楽しいお酒の頂き方その5

もう20年以上呑み続けているお酒だが、今なお、とんでもない大失敗を4年に1回くらいしてしまう。

悲しさや、寂しさ、悔しさ、辛さなどの感情に強く揺さぶられる呑み方をするのは、もちろん良くないことだけど、忘れがちなのは、「すっごく嬉しい」時の呑み方。

「すっごく嬉しい」友人の結婚式とか、久しぶりの同窓会とか...。

もう少しで救急車に乗せられそうになったり、高級絨毯を台無しにしたり...。

気をつけないと、二度とお酒が呑めなくなってしまう。気をつけよう。

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2007年9月21日 (金)

楽しいお酒の頂き方その4

自分がこれから、どのような酒生活(食生活も併せて)を送って行きたいか、真面目に考える。

いつまでも、出来れば死ぬ前日まで楽しく頂きたいものだと思う。

その為には、深酒、長酒、無茶酒は、NG。

長く呑んでいると、どうしても酒量が多くなる。

自分の理想は、長くても90分くらいで頂くことだ。自宅だと60分くらい。

それを毎日頂けるのが幸せ。

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2007年9月20日 (木)

楽しいお酒の頂き方その3

呑み会の中盤戦、酔いがまわってきたかなあと感じたら、アルコールと共に(チェイサー)水を頂く。

喉の渇きをアルコールだけで、潤してはいけない。焼酎のロックのチェイサー代わりにビールを呑んだりしてはNG

チェイサーを置くのは、決してカッコ悪いことではない。むしろ焼酎やウイスキー、ワインの風味を最後まで楽しむのには不可欠。

頂いたアルコールと同じくらい、水を飲んでおくと、徐々にアルコールを分解してくれるので悪酔いしない。

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2007年9月19日 (水)

楽しいお酒の頂き方その2

それから、自分のコンディションを知ることが大切。

ちょっと風邪気味だったり、胃腸の調子が悪かったり、それで薬を飲んでいるときなんかは、要注意。

こんな私でも年に1回くらいは、ウーロン茶で過ごす呑み会がある。

呑む時は呑む。調子の悪いときは呑まずに食べる。

自分の酒量を把握していることも大切。

自分はビール1本、焼酎ロック2杯で大体一山越える。

周りの人にお酌して、自分の分は、手酌する。

人に注いで貰うと、どれくらい呑んだか判らなくなる時があるから。

今、どれくらい呑んでいて、あとどれくらい呑めるかをしっかり自分で把握しておく。

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2007年9月18日 (火)

楽しいお酒の頂き方その1

15日は、N-1グランプリの第1回説明会が行われ、その後懇親会、2次会3次会と深夜まで呑み会が続いた。

どこで呑んでも、誰と呑んでも「お酒に強い」印象をもたれる自分だが、実はそんなことは無い。

武道系体育会のOB会などでは、私の酒量など、かわいいものである。

せっかく呑むお酒だから楽しく美味しく頂きたいものだ。

よく言われることだけど、まずは、すきっ腹に流し込むアルコールは、NG。

この季節なら、枝豆とか冷奴とかをちょっとでも良いから食べながら頂く。

お腹ペコペコのときは、先に炭水化物をいただいても良い。

19時から会議21時から呑み会などのときは、19時前にうどんとかおにぎり一個とかをいただいておくのも悪酔いしないコツ。

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2007年9月13日 (木)

トップに大切なこと

安倍総理の突然の辞任には、驚かされた。

最悪のタイミングに他ならない。

様々な事由があるかと思うが、今回のことから学ぶことが一つ。

トップに大切なことの一つに、取り巻き、セカンド、サードの重要さが有る。

トップで、全てをまかなうことは出来ない。

適材適所、信頼を置ける仲間にどこまで任せられるかがポイント。

任せられる人が居れば、自分は別のステージで頑張れる。

別のステージを掌握すれば、またセカンドへ。

大きな組織でも小さな組織でもそれは一緒。

それじゃあ、SOHOはどうかというと、信頼できる外注先とか、仕入先とかということになる。

それと、ちょっと恥ずかしいんだけど家族とかパートナーということになる。

社会の最小単位である家族・パートナーと意思疎通が出来なくては、SOHOは、まかなえない。

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2007年9月11日 (火)

ツール・ド・三河湖参戦

9月9日若鯱会ツーリングサークル自転車部隊精鋭が、ツール・ド・三河湖55kmコースに参戦した。

Photo 岡崎市世界こども美術博物館を発着とし、くらがり渓谷から約8kmの田原坂の上り下りを往復する。

スタート地点では、この余裕。

くらがり渓谷までの20kmは、2年前に経験があり、何とかクリア。

しかし、その先8kmとそれまでの20kmが同じくらい時間が掛かるというハードで長い上り坂。

1時間掛かってるじゃないか。

本当の精鋭部隊は、25分くらいで上りきっていた。

フェイクの精鋭部隊は、昼飯も喉に通らない始末。

日ごろの、ジムトレーニングと水泳は、なんだったんだ...。と思ったが。

途中で帰るわけにも行かず、ヘロヘロになりながら、ゴール。

Photo_2 ゴール後の、抽選会では、Tシャツが当たりました。

自転車の神様からのプレゼントかな。(大袈裟か?)

岡崎サイクリング協会の皆様、大会スタッフの皆様、お世話になりました。

ツーリングサークルの精鋭部隊の皆様、ところどころでお待たせしてすいませんでした。

懲りずに来年も誘ってね。

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2007年9月10日 (月)

TOTOリモデルフェアに行く

http://blog.fuyuto.net/

若鯱会の友人で、取引先で、弊社の販促アドバイザー(無給)をお願いしている冬頭建設さんに招待状を頂いて、伏見TOTOショールームにリモデルフェアに家族みんなで出掛けた。上記URLをご覧下さい。冬頭建設さんの心温まる奮闘ぶりが伺えます。

さて、我が家は築9年。古くなって、壊れて、今すぐに取り替えないといけないところは、未だ無いが、キッチン、バストイレのニューモデルの斬新さには心動かされることが少なくない。

1時間ほど、見学させていただいたショールームの中には、ファミリー向け、子供向けのイベントも目白押しで、小さなお子様が退屈しない工夫がされている。

Photo その中に、似顔絵サービスがあった。

図工大好きの長男次男、お絵かき大好きの三男は、自分で絵を書くことはあっても、自分の絵を書いてもらうことは初体験。

三人張り付いて三枚書いていただく間も、張り付いてスタッフのタッチをずっと見ていた。

しかも、作品は綺麗な額に入れて一人一人に渡してくれる。

我が家の宝物が3つ増えた。

TOTOショールーム、スタッフ、冬頭建設の皆さん、本当にありがとうございました。

もちろん新製品、新システムもしっかり見せていただきました。

今すぐでは無いけれど、「いつかは冬頭建設」。

(冬頭建設(社外)販促担当SOHOより)

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2007年9月 7日 (金)

いつものタクシー

呑み会の帰りは、タクシーを使うことが多い。

少しでも早く帰りたかったり、地下鉄が無くなったり、有っても乗換えがめんどくさかったり。

そんなに遅くまで呑んで無ければよいのだが、判っていても帰れないのが呑み助の悲しさ。

そんな場合、多用するのがMKタクシー。

サービスも良いし、料金も安い(送迎料金も無料)。

ただ、名古屋地区での登録台数が三十数台と少なく、ピーク時間には呼び出し電話も繋がらない。

台数も少なく、料金も安いが、予約予約でフル稼動。

リピート客が多く、市郊外まで走ることも多い。採算は合っているようだ。

これも一つのビジネスモデルだと思う。

そんなMKタクシーを、偶然拾うことが出来た。

ここ3年くらいで、たった2回目だ。

台風接近で、さすがに空いていたみたいだ。

しかし、台風接近のときくらいは、家でおとなしくしているべきだったかも。

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2007年9月 3日 (月)

N-1グランプリのご案内

 名古屋商法、岩佐氏、釘山氏、足立氏、志賀内氏のご縁で、スタッフ参加させていただいているイベント「N-1グランプリ」の概要が固まりました。

 興味ある方は、お気軽に私までお問い合わせください。

第一回ということもあり、マスコミにもかなり注目されることでしょう。

また、出展料¥10000と、とてもお値打ちです。(通常¥50000~¥200000だと思います)

以下が、概要説明となります。

 ◆◆◆N-1グランプリ2007 概要決定!!◆◆◆

5月末よりボランティアスタッフを募集し、50名を超えるスタッフが
集まった名古屋初の中小企業による中小企業のための祭典、その名も

『N-1グランプリ2007』

ですが、とうとうみなさまがたに概要をお伝えできるところまで準備が
整いました!

ホームページ(9/3オープン!)
http://n1-gp.net/

50名が7つの担当グループに分かれ、それぞれの強みを発揮しながら
準備を進めてまいりました。
発起人は007名古屋商法・岩佐卓氏、ルナパーク・柳沢美奈子氏、
ドリシェ伊藤麻美氏の3名ですが、すでに50名全員で構成する実行
委員会全体が発起人とも言うべきイベントになってきています。

スタッフ全員本業がある中、時間をつくり集い、ときには議論を戦わせ、

「異業種‘大’交流会 ― 出会いの創出」

という目的の達成のため、全編「まつり」というイメージを土台に、

「中小企業100社の祭典」

を企画しました!

単なる情報発信のイベントにとどまらず、果敢に出展してきた
中小企業の中から、

「次世代No.1企業」

を選出します。

その次世代No.1企業を50人のおせっかいたちがイベント後1年
かけて世話を焼き、成長を助けます。

様々な趣向を凝らし、このイベントを

「名古屋のさらなる、そして継続的な発展」

に寄与するイベントに育てていきます!

まずはその第一歩となる今年の祭典に、是非ともたくさんの方に関わって
いただきたく、以下の概要をご案内致します。

みなさま方のご連絡を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!!

------------------------イベント概要------------------------------

◆N1グランプリとは?
NEXT  NAGOYA  NO.1 グランプリ
出展企業100社の中から、次の名古屋を担う中小企業を選ぶイベントです。
「祭り」「出会いの創出」をキーワードに、中小企業自らの手でイベントを
企画しすることにより、創業7年以内の企業をみんなで応援しようという
コンセプトでスタートいたしました。
有名講師による講演会やその他の企画準備中。来場者1000名を目標に
活動しています。
現在50名に及ぶボランティアスタッフが登録し、当日に向けてミーティングを
重ねています。

◆日時 2007年11月10日(土) 10:00~16:00 

◆会場 愛知産業貿易館 第一展示場 中区丸ノ内3丁目1-6

◆イベント内容(ほぼ決定)

===その1===
創業(代替り・業態転換・創業準備中含む)7年以内の中小企業、
個人事業主のブースをど~んと100社出展!

出展エントリーのスタートは、まずは9月15日(土)18:00からの
『出展ブース説明会』にご参加ください!

※説明会の詳細は、N-1実行委員会宛(info@n1-gp.net)にお問合せ
ください。

【出展ブース概要】
当日会場にて、長机1/2(900mm×450mm)を一コマとして利用し、会社の
PRを行なうことができます。
会場のレイアウトなどは、説明会(第1回 9/15)で詳しくご説明致します。

【出展エントリー費用】
1コマ10,000円(税込)(ブース使用料、エントリー料、入場前売チケット
5枚付)

【応募期間】
2007年9月3日(月)~ 9月30日(日)

【応募方法】
事前申込書に記入の上、FAXにてお申込ください。
後日、受付確認のご連絡と説明会のご案内をいたします。
(第1回説明会:9月15日18:00より愛知産業貿易館にて開催)
規定の銀行口座お振込いただいてから正式エントリーとなります。
説明会後、審査書類をご提出いただきます。

※業種は問いません。しかし、実行委員会の協議のうえ、イベントの趣旨に
ふさわしくないと判断された場合、参加をお断りすることがあります。


===その2===
さまざまな趣向をこらし、イベント入場者1000名動員を目指します!

出展エントリー費用に「入場前売チケット5枚」とありますが、N-1は
単なる情報発信ブースを設置するだけのイベントではありません!

参加する者すべてが自分たちのイベントのために「客動員」を行うための
さまざまな趣向が用意されているのです。

まず、入場チケットは以下のカテゴリーとなっております。

前売り券(一般) 2000円
 〃  (学生) 1000円
当日券(一律)  3000円

出展者のみなさんは自分たちの入場にもチケットが必要ですが、残りの
チケットを以前からアプローチしようとしていた企業さんなどにプレゼン
トしてご招待することで、「営業ツール」として活用いただくことも
可能になります!

さらにパンフレットへの名刺大の広告掲載も募集しており、こちらも同じく
1枠10,000円(税込)でご用意します。(出展者も掲載申込み可)
こちらにも5枚の入場前売チケットがついており、ご招待用の営業ツール
として活用できるだけでなく、広告をフリーペーパーとして活用いただく
ことも可能です!
出展ブース対象外の企業さんは、名刺大広告での参画をお勧めします!

また、入場者の方のチケットは裏面が「1000万円出資券」にもなって
おり、グランプリにしたい!と思う企業に参加者一人ひとりが投票いただく
ことで、みなさんの声を反映した「次世代No.1」を決定することとなり、
参加するだけでも面白いイベントとして詳細を計画中です!!


===その3===
東海の著名な経営者に「次世代No.1企業」をテーマにお話いただきます!

数名の著名な経営者のご講演を計画中です!
2度も3度もおいしいイベントにするべく、スタッフが走り回っています!!

◎ご講演者
 株式会社ティア 代表取締役社長 冨安徳久氏

 ホンダワールド株式会社 代表取締役 藤井正和氏
 (FCC/TSR zip-FMレーソングチーム総監督)

※その他、教育関係経営者、飲食店経営者、民主党衆議院議員などにお願い中。


◆出展・入場チケット購入のお問合せ先は・・・
N-1グランプリ実行委員会ホームページをご参照ください!
http://n1-gp.net/

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2007年9月 2日 (日)

雨降りキャンプ

長野県駒ヶ根のオートキャンプ場にK家と出掛けた。

1日は何とか天気が持ちこたえたものの、2日は早朝より小雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。

ここ数年、キャンプに出掛けるようになって、初めてのしっかりした雨降りだった。

撤収時に、雨降りだとテントやタープを後日乾かさないといけないので最悪だ。

それに、キャンプ場で雨降りだとやること無くて、子供も大人も手持ち無沙汰。

それでも何とか、しっかり食べて、呑んで、温泉に入って帰って来られた。

K家と我が家は、年に一度は、一緒にキャンプ場に行く間柄。

近所住まいで、2代続けての幼馴染だ。

いつまでも続けて行きたいものだ。

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2007年8月31日 (金)

流しそうめん

若鯱会納涼会で角千本店さんで流しそうめんを頂いた。

角千さんは、北区西味腕にあるので、地下鉄黒川駅まで迎えに来ていただいた。

10人ちょっとなので、マイクロバスで来ると思いきや

Photo_3 なんと、ボルボの大型バスで登場。

角千社長のお知り合いの個人所有のものだそうです。

一階部分は、ベットもありました。¥7000万もするそうです。

Photo_2 特設のそうめん台をそうめんが流れます。

Photo そうめんのほか、だし巻卵も、てんぷらもとても美味しかったです。

角千、加古ちゃん、ありがとう。

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2007年8月28日 (火)

犬中心の生活

我が家の番犬「いち」は、早起きだ。

新聞屋さんが、朝刊を届けてくれると大声で鳴いて知らせてくれる。

大体4時半くらい。

これで私と女房が起きてしまう。

私と女房の顔を見ると嬉しくなってはしゃいでしまう。

それで、家族も起きてしまう。

あなたのおかげで家族中が早起きになりました。

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